川西市郷土館の旧平賀邸に行ってみた。

川西市郷土館

川西市といえば、大阪ですがどっちかと言うと伊丹の方に近いのか・・・。

とりあえず空港の方に行って、それから能勢の方に行く。

能勢の一倉ダムの方向に行くと、その交差するあたりの住宅街に この川西市郷土館がある。かなり奥です、山です・・・。

なんとなく細い道を上って、住宅街をこして 突き当たりぐらいがこの川西市郷土館になります。

この郷土館は、旧平安家住宅に建てられたもので この辺の地域、多田というところがあって 、銀銅山があった。それを精錬していたのが、この平安精錬所だった。

だからその精錬所の跡地もある・・・。全体的には、家があって精錬所があって って感じです。

この家にたくさんの人が住み込んで この精錬所を運営してたんでしょう。

そんな感じの跡地です。

で、ここを、地元の郷土資料館のようにしようということで、この施設が建てられて、 そこに川西市全体ということで この旧平賀邸も移設してきて、あと、この地で有名な画家とかの絵も展示しています。

箸づくりの名人なんかの作品なんかも展示しています。代わり映え時に、いくつものマンホールが展示されてました。

いろんな柄があって面白い・・・、そんな感じの展示でした。

旧平賀邸

で、旧平賀邸ですが、国指定文化財です。 大正7年に工学博士の平賀義美が竣工したもので、 平成2年11月川西市小戸からこの場所に移築したもの。

この平賀さんという人は、東大を出た後にヨーロッパに入って織機を研究勉強してきた。

そして日本に帰りその開発に携わる、その後自分でも会社起こして  大阪実業界の会長にもなる。

そういったことで財を成して この家を竣工した。立派な家です。しかし偉人ですね・・・。

この邸宅は映画のロケ地とかにも使われています。確かに、ロケーションがいいですから・・・。

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