雲仙普賢岳にある”雲仙観光ホテル”に行ってみた。

雲仙 山を登る!

長崎から諫早方面を通って雲仙に行ってみた。結構遠かった・・・、した道も混んでるわ、山登りも距離があって 登っても登ってもつかないって感じで すごい遠い。つくころには湖みたいなものがあって 町が出てくる、こんな山の上に街的なものがある、これって温泉町ってことですか。その中心部ぐらいかな やっぱ煙が出てる じゃなく湯気ですか、やっぱ温泉なんですね。すごい硫黄のにおいとまさに火山からでてる熱気で 温泉がわいてるって感じがすごい。この一帯の旅館・ホテルはまさに温泉なんでしょう。


■すばらしいホテルです。

温泉町なんでしょう、雲仙は。

そんな町の中に”雲仙観光ホテル”がある。かなり老舗で有名なホテルらしい、見るからに立派で年期がめいっぱいって感じで いかにも高そうな感じで 泊ることはさすがにできないって感じですが・・・。日光にある”金谷ホテル”や軽井沢にある”万平ホテル”に類似するような 古く歴史がある しかも剛健、柱が太い 人も少なく静かで 落ち着いがあっていい。でも、考えるに このような格式のあるホテルは 建物自体も有形文化財に指定されていて 建物保護のために助成があるのでしょう。ですから、商売上の問題ではなく 維持するためのコスト全体は国から出てるんでしょう。結果的につぶれないんでしょう。こういう形式ってどうなんでしょう、ちょっと考えものですが 建物をみても ん~、近代的なものに建て替えてもいいんじゃないですか?そんな感じですが、どうでしょう?


■正面玄関もすばらしい。


■入口も素敵です。


■喫茶でコーヒー飲みました。

雲仙は降りるのが早い。

帰りは下りなので 異常に早かった。下り 下りで車が勝手に下っていきます。そのせいで すぐに山を降りることができた。”はや~”の一言です。が、また した道は混雑していて 高速にのるまでが長いですが、でも来る時よりは早く長崎に着きましたが、思ったよりは少し早めに着きました。


■ロビーもすばらしい。

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