北海道庁、きれいな建物です。造幣局並みです。

札幌にある”北海道庁”にいってみた。この建物が見たくって。
聞きしにまさるゴージャスさ、これって近代建築ですか?って感
じですが スケールがでかい。北海道道庁ですから。

中に入って見学もできて そりゃ観光客で目いっぱいっていうほ
どでもなかったが、当日は平日ですから そんな人もいなく す
いてました。

中はほぼ 資料館ってやつですか、いろんな北海道開拓時の写真
や参考書類
が並べられててって感じでした。

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北海道のイメージはやっぱ、幕府軍の生き残りが、この蝦夷地に
逃げてきて五稜郭をはじめとして この地に独立国家を作ろうと
してやってきた。

それまでは、江戸幕府の松前藩ぐらいしか この地にはなかった
よな気がするが、五稜郭をつくり 町を作り新政府軍に立ち向か
うべく その侵攻に備えるべく街づくりをし、やがて新政府軍が
攻め入って この地を占領してしまった。その後、札幌を主体と
してこの蝦夷地を開拓していった、そんな感じがあるが。
逃げ延びた幕府軍には榎本武揚 はじめ 土方歳三などがいた。
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その後の蝦夷地開拓にあたっては、明治の時代 やっぱ、屯田兵
が有名なのではないでしょうか?北海道は、まさに屯田兵の歴史
みたい
なところがあって この道庁資料館的なものも その物語
の資料でいっぱいって感じでしたが、改めて北海道の歴史を知る
のもいいかもしれない、

特に北海道は”アイヌ”といった原住民がいたと思うので それが
日本の歴史で面白いとこだ。

アメリカでいうなれば、インディアンみたいな原住民との共存の歴
史でもある。

日本の歴史に移民との共存があったなんて すこし誇らしい気もす
る。
そんな感じの資料館です。

建物は、階段にしろ、室内灯にしても 外観にしても昔の西洋建築
の最高峰的な いかにもゴージャスな作りで やっぱ、アーチやド
ームをとりいれた作りが際立ってます。
最高じゃないですか。

こんな家に住みたい。

■北海道庁
北海道札幌市中央区北3条西6丁目1番地

明治2年 開拓使設置、蝦夷地を北海道と改称11国86郡を置く
明治15年 開拓使を廃止、札幌県・函館県・根室県の3県を設置
明治19年 3県1局を廃止し、北海道庁を設置
明治21年 北海道庁の本庁舎(現在の赤れんが庁舎)落成


■正面を見た感じ


■室内灯が やっぱオシャレです。


■階段も広くって豪華です。


■ドームっぽい、天守閣っぽい。


■出入り口のところのアーチからみた外の風景。


■こんな感じです。


■中はいろんな資料でいっぱい。


■開拓時代の歴史です。

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