北海道庁、きれいな建物です。造幣局並みです。

目次

  1. ”北海道庁”ゴージャスな近代建築、中に入れます。
  2. 北海道の歴史といえば、五稜郭から屯田兵ですか。
  3. 屯田兵の歴史でいっぱいです。
  4. 原住民との歴史もたくさんあります。
  5. アーチを取り入れた近代建築。

”北海道庁”ゴージャスな近代建築、中に入れます。

札幌にある”北海道庁”にいってみた。この建物が見たくって。聞きしにまさるゴージャスさ、これって近代建築ですか?って感じですが スケールがでかい。北海道道庁ですから。中に入って見学もできて そりゃ観光客で目いっぱいっていうほどでもなかったが、当日は平日ですから そんな人もいなく すいてました。中はほぼ 資料館ってやつですか、いろんな北海道開拓時の写真や参考書類が並べられててって感じでした。

北海道の歴史といえば、五稜郭から屯田兵ですか。

北海道のイメージはやっぱ、幕府軍の生き残りが、この蝦夷地に逃げてきて五稜郭をはじめとして この地に独立国家を作ろうとしてやってきた。それまでは、江戸幕府の松前藩ぐらいしか この地にはなかったよな気がするが、五稜郭をつくり 町を作り新政府軍に立ち向かうべく その侵攻に備えるべく街づくりをし、やがて新政府軍が攻め入って この地を占領してしまった。その後、札幌を主体としてこの蝦夷地を開拓していった、そんな感じがあるが。逃げ延びた幕府軍には榎本武揚 はじめ 土方歳三などがいた。

屯田兵の歴史でいっぱいです。

その後の蝦夷地開拓にあたっては、明治の時代 やっぱ、屯田兵が有名なのではないでしょうか?北海道は、まさに屯田兵の歴史みたいなところがあって この道庁資料館的なものも その物語の資料でいっぱいって感じでしたが、改めて北海道の歴史を知るのもいいかもしれない。

原住民との歴史もたくさんあります。

特に北海道は”アイヌ”といった原住民がいたと思うので それが日本の歴史で面白いとこだ。
アメリカでいうなれば、インディアンみたいな原住民との共存の歴史でもある。日本の歴史に移民との共存があったなんて すこし誇らしい気もする。そんな感じの資料館です。

アーチを取り入れた近代建築。

建物は、階段にしろ、室内灯にしても 外観にしても昔の西洋建築の最高峰的な いかにもゴージャスな作りで やっぱ、アーチやドームをとりいれた作りが際立ってます。最高じゃないですか。
こんな家に住みたい。

■北海道庁
北海道札幌市中央区北3条西6丁目1番地

明治2年 開拓使設置、蝦夷地を北海道と改称11国86郡を置く
明治15年 開拓使を廃止、札幌県・函館県・根室県の3県を設置
明治19年 3県1局を廃止し、北海道庁を設置
明治21年 北海道庁の本庁舎(現在の赤れんが庁舎)落成


■正面を見た感じ


■室内灯が やっぱオシャレです。


■階段も広くって豪華です。


■ドームっぽい、天守閣っぽい。


■出入り口のところのアーチからみた外の風景。


■こんな感じです。


■中はいろんな資料でいっぱい。


■開拓時代の歴史です。

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