高松市庵治町にある”雨平写真館”

“世界の中心で愛をさけぶ”のロケ地

世界の中心で愛をさけぶ、っていう映画がありました。そのロケ地が高松市にあります。

高松市と言っても  かなり海沿いの港街にあります、名前は庵治町でです。本当に田舎の港町という感じですが・・・。

でこの町の市街地のあるでしょうか 街の中の通りを走っていると、観光交流館っていうのがあって、この場所はなんとなく 真ん中の広場を中心に囲むように建てられていて、その広場のとこに”雨宮写真館”があります。

カセットテープの時代です。

映画のロケの時には、通の角っこにこの写真館が建っていたのですが、それが移設されて今はこの交流会館の中に立っています。見栄えは映画の状態と一緒です。

で交流館の中に、撮影に使った単車とか 単車って言うかスクーター?が置かれていたり、当時の撮影状況の写真などが展示されています。

セカチューは、映画とドラマがありましたが 映画の方ですので 主役は森山未來さん、長澤まさみさんです。そうだなあ~感覚的には70年代後半?・・・、

そんな時代の高校生の恋愛物語。なんしか、カセットテープが出てきます・・・、これで完璧に古いですよね。ネンダイモンです・・・、映画も古い映画で住んで今では考えられない、高校生の交流文化? 

カセットテープですから・・・。

海の見える突堤が綺麗かった。

映画ではこの町は大活躍したんでしょう、海辺の突堤の映画に出てきた状態そのままです。これでやっぱ感動ですね・・・、大沢たかおさんがここ歩いてましたから・・・。

街の中も通りがあって、やっぱここはバイクで走ったんでしょうか?そんな感じのところです。また移設された写真館の中は、喫茶室になってます。


■おすすめ”だるまソーダ”

2階に上がる階段なんかも、映画の生徒で使われた状態そのままです。

ここでお茶を飲みながら、映画思い出す。風情があっていいんじゃないでしょうか・・・、結構楽しめる場所です。

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