”京都府立医科大学”の校舎がいい。

鴨川沿いの京都府立医科大学

京都の出町柳(京阪電車)の駅をでて、鴨川を渡る。

出町柳の川向うの道を四条に向かって降りて行くと 道の途中に この京都府立医科大学がある。

っていうか この辺は鴨川沿いに ずっと川沿いの道をいけば、町側に出れる道があって 町中にいけるようになっているのがすごい。

これって 計画的なのかどうか?この府立医科大も この校舎の中道に鴨川沿いのみちがつながってて いえば、いつでも川沿いに出れる。

そして この川沿いが結構整備されていて 多分、晴れた日は 川沿いで弁当を広げたり お茶を飲んだり、もちろん 鴨川を見ながら 結構、ゆっくりできる感じがいい。

そのための川沿い道からの いいアクセスなんでしょう。

立派な校舎の中にぽつんと”近代建築”が

そういう感じで この府立医科大がある。

この校舎は実際 りようされてるのは、最近に建たれた立派な近代風校舎なのでしょうが、この大学本部棟っていうのがあって これがまた、立派な近代建築です。

窓も入口もアーチ状って感じで 中も整備されてて実に見事な建物です。

多分、京都府立医大は1921年公立大学として設置された ということですから、この1921年にこの建物も建てられたんだろうと思いますが、名前も本部棟ですから、この建物が基本的な中心部の建物なんでしょう。

近代的なビル棟のなかに ぽつんとこの古めかしい 近代建築があるって 本部なのでのこしてるんだろうか。でも、綺麗な建てものです。

通りすがりだったので、全体的には写真を撮れなかったですが、中からのアーチ型の窓が綺麗で 近代建築が映えてます。

なかなかです。

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