賢島にある”湯快リゾート志摩彩朝楽”にいってみた。

”湯快リゾート志摩彩朝楽。

賢島にある”湯快リゾート志摩彩朝楽”に1泊してみた。久しぶりの三重の海の風景 良いですね、このリアス式っていうでしょうか、入江のような海の風景です。昔は黒鯛釣りに夢中だったので この辺のうみにもよくきた。特に五か所や鳥羽の的矢のほうとか、古和浦界隈によく行ったみたいな、あとはざま浦って所には、結構かよったって感じですが。関西では”ちぬ”って言いますが、これがなかなかつれない魚で 毎回、つれても1匹ぐらいですか 小さいのは釣れるが 大きいのはなかなか手ごわくって通いました。そんな三重県の海です。このリゾートホテルからも 海を見てると 養殖のいかだに船をつけてますが 大概はそんな感じの船やいかだがあって そこから海底に糸をたらして釣りをする。そんな感じの海の風景が見えてます。

■”湯快リゾート志摩彩朝楽”のサイトにリンク

愉快リゾートは西日本一帯にあります。前に、長崎の平戸に泊ったことがありますが、すごくよかったです。平戸ですから、人里離れた海がきれいに見えるところで 全室オーシャンビューですか。目的は長崎の教会巡りでしたが この旅はおすすめだと思いますが・・・。
※愉快リゾートの公式サイトは以下です。
https://yukai-r.jp/


■夕食会場的、人でいっぱいでした。


■トレー上の食事です。

値段が非常にリーズナブルで・・・。

このホテルは最近やたらと宣伝してて 案外安い料金設定なので 1度行ってみようということで 泊ってみることにしたのですが。いわゆる”湯快リゾート”ですが、このチェーンというかフランチャイズというか ホテルチェーンは案外 大きなリゾートホテルが多く 料金も1万円前後で 非常にリーズナブル。良いですね! そんで長崎の平戸にあるこの名前のホテルに 1万前後で宿泊して それが値段の割に非常によかった。景色も食事も風呂もよかった、そんで賢島もと思って宿泊してみることにした。でも、ちょっと平戸のように行かなかった。食事とかホテル内とかが もうひとつだったかって感じですが。ホテルの客室内のタバコのにおいが少しのこってて、事前にタバコのにおいのしない部屋としていはしたのですが、もう一つでしたが。そのへんは顧客サービスがもうひとつ 教育されていないというか 少し雑で改善されればいいと思いますが、普通の食事するお店でも そのへんの事は店によって違うので 店の方針もあるんでなんとも言えませんが・・・。


■ホテルの室内からの風景


■海の風景が最高です。

この賢島の湯快リゾートに泊まった時に  夕食時に外を眺めていると 下の海の筏の上でバーベキューをしている観光客の方がいらっしゃいましたが、楽しそうなので下に降りて海を見がてら散歩をしました。一緒に食べないかと誘われましたが まさかです。 仲間内で楽しくやっている方々の中に入るというのは  野暮なことなので断りましたが・・・。 夕暮れ時に  海の上でバーベキューって 多分すごく美味しくいただけるんだろうなという感じがしましたが・・・、羨ましい。で、この人たちはどこに泊まっているのかなと思って  周りを見渡すとやはり旅館らしきものがありました。大きな筏があった いつでも焼き物ができるように いわゆるバーベキュー的なものだと思いますが、そういう施設がありました。割と大きかったかなとは思いますが。ここに泊まっている方々なんだろうと思いましたが。大きな施設を利用するよりは、こじんまりでもいいので やっぱり船についているて言うか、筏の上的なところがやっぱりいいのかな~。すごく風情があって そりゃ、めっちゃ魚が美味しいことでしょう。


■朝食のトレーです。バイキングで食べたい放題。

やっぱ、三重県は海の景色が最高!

ただ、室内から眺める景色はすごくよかった。あたりの景色が古めかしいというか 静かな感じの山と海の狭間って感じで 海も自然に囲まれた 綺麗な海で夕日も綺麗で 客室もにおいさえなければ 広くって豪華な 値段の割には結構グレードが高いって感じで 少し古いが これもきちんと掃除を徹底して磨けば それはそれなりの味が出るのではないかって感じの部屋でしたので、においさえなければって思いましたが、ちょっとしたことでいくらでも変えられる部屋で素材はいいって感じです。また、ホテル内の施設も充実してる、カラオケに卓球に読書室や 子供遊び場やプール、どれも磨けば光る素材ばかりですが、そういう意味では運営次第で将来が楽しみなホテルです。でも、いいホテルになれば、当然値段も上がるんでしょうけど そのへんの掛け合いでしょうか・・・。そんな部屋から眺めるのは、綺麗な三重県の最高の海の景色でした。


■朝のホテルのプールです。朝からやってました。


■朝の海の風景、快晴です。

大阪難波から賢島までは、特急電車で行けます。所要時間は 約2時間半ぐらいかなとは思いますが、結構近鉄特急は 窓から見る景色が割ときれいで と言っても山手ばかりですが、いわゆる、田舎の風景ですが・・・、室内もとても綺麗です。で賢島に着いた時に、 駅構内で特急電車”しまかぜ”を見た。 しまかぜは近鉄電車でも別料金がかかる、特別の車両だ。かっこいいって感じがします、室内も結構いいらしくって ネットとか見ているとラウンジっぽい部屋もあるみたいで、いかにも良さげです。


■しまかぜ
※近鉄 しまかぜ紹介ページ
https://www.kintetsu.co.jp/senden/shimakaze/

三重県というところを紹介するに、 この賢島というところは結構な高級リゾートが多いような気がしますが、昔は会社の保養地ということでかなり使われていたんでしょう。確かに風光明媚で山手から見る海の景色は最高です。なんとなく鳥羽から三重県に入って、パールロードを最後までいけばスペイン村があって、それをまだまっすぐ行くと賢島に行けるという感じですが。なかなか行かない場所ではありますが・・・、やっぱり三重県はパールロード界隈何でしょう。庶民的な保養地が多いような気がします。昔よく、パールロード界隈をウロウロしましたが、チヌ釣りと言う釣り方に凝ってまして 土日になるたんびにこの辺をうろうろしていました。大阪から行くには、 高速を使って、関インターあたりで 名古屋の方に行くんではなくって、伊勢自動車道の方に行く。最後まで行くと鳥羽まで行ってしまうので 鳥羽市内に入ってそこからパールロードに向かう。パールロードをまっすぐ行き切ってしまうとスペイン村まで行ってしまうが・・・、その途中にいろんなチヌ釣り場の基点があって チヌ釣りを商売にしている船着場がたくさんある。よく行ったのは裏村あたりで、牡蠣養殖のいかだが多く、その牡蠣養殖いかだにつけている カセやいかだに乗ってチヌ釣りを1日する、大体朝7時から夕方の5時まで ずっと釣りをしている感じですが。 釣り場は三重県では、パールロード界隈だけではなくって 五ケ所や迫間浦、白石湖方面 錦の界隈とか 古和浦とか 三重県全域が釣り場って感じになってます。


■三重県は広い・・・。

■チヌを導く方程式!三重県賀田湾の筏釣り

どこも景色は最高だ、ほぼカキ養殖の筏の近場が多い。この牡蠣ですが、 広島の牡蠣は多分生食は無理だろうとは思いますが、三重県の牡蠣は生食が美味しい。ここが非常に良いところです。多分伊勢海老よりはずっとおいしい感じが・・・。経験上伊勢海老はかなり高い。食べれば一匹5000円ぐらいかかるっていう感じではありますが その点 牡蠣はそんなにはしない。いわゆるリーズナブルで美味しい食べ物です、好き嫌いはあると思いますが やっぱり三重県といえば 伊勢海老よりも牡蠣だとは思いますが・・・。考えると三重県というのは、非常に広くって 県庁所在地の津とか四日市とか 都心の方にはあまり行かないが、チヌ釣りじゃないけども田舎の方が 遊べるし風光明媚で いい場所がたくさんあるので、やっぱりそっちの方を選ぶかなという感じはしますが、どうでしょう。うそうそ、伊勢神宮のおかげ横丁なんかも 最高にいいです、赤福餅が美味しい。


■おかげ横丁界隈、いわゆるお伊勢参りです。伊勢うどんがうまい。

※おかげ横丁界隈 行ってみました、夏の暑い日でした。”ちっきしょう~”っていうぐらい暑い日でした。最近は、このお伊勢さんにお参りするというより この界隈の人ににぎわいを楽しむって感じで それだけで十分って感じですが・・・。

※お伊勢さんに行くには まず、この宇治山田駅からって感じですが、この駅の作りがなんとすばらしい。陛下がお伊勢さんに来る時に利用されるらしく そのための貴賓室とかご休憩される お部屋とかが用意されているらしく 一般人は立ち入り禁止です。

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