旧函館区公会堂 このレトロチックな家具や内装 どうよ!

目次

  1. 相馬さんがお金を出して改築したのが、旧函館区公会堂です。
  2. 旧函館区公会堂の館内を当時の洋服を着て見物する。写真を撮る。

相馬さんがお金を出して改築したのが、旧函館区公会堂です。

函館にいくと レトロビルで相馬株式会社っていう レトロビルがある。というか 函館は、町の指定建築物的なレッテルで レトロビルがこれでもかとばっかりにあほほど ありますが・・・。その中の一つ 相馬株式会社です。この相馬さんがお金を出して 改築したのが 旧函館区公会堂です。


■旧函館区公会堂wiki


■床がピカピカです。


■当時の人力車とかが置いてあります。

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■お金をだした相馬さん。偉い人です。

■相馬哲平 経歴(by wiki)
越後国蒲原郡荒井浜(のち新潟県北蒲原郡乙村大字荒井浜、現胎内市)で、相馬熊次郎の二男として生まれる。生家は木造和船を一艘所有した回漕業と綿屋の兼業で生計を立てていた。家計が豊かでなかったので、少年時代から「何か腕に芸を覚えよう」と考えていた。
文久元年(1861年)、28歳で箱館に移り、岩船屋春蔵宅で奉公(住み込み労働)。夜は春蔵の許可を得て自分で考えて行商を行うという働きぶりであった。岩船屋からのお給金と行商の儲けをすべて貯金し、函館に渡ってから足掛け3年で、米穀商を開業し独立した。箱館戦争時に米の投機で巨額の富を得た。その後、海産物販売、不動産業、金融など商売を拡大して資産を増やした。
1884年、米穀商を止めて金貸しを専業とした。その後、百十三銀行頭取、函館貯蓄銀行頭取などを務めた。また、箱館相場会所委員、商事通信委員、函館港改良工事委員、日本赤十字社北海道支部商議員、済生会評議員などを歴任。
1915年、持株会社の相馬合名、1919年、事業会社の相馬商店を設立し、この二つを中心にして系列子会社、土地所有を拡大して、1933年の相馬家の総資産が三千万円となり、全国有数の地方財閥となった。
当初は公益事業に関心を持たなかったが、資産の拡大に伴い「郷土報恩」をモットーとし、函館区役所や函館区公会堂の建築費などに多額の寄付を行い、慈善事業にも資金援助を行った。
1918年9月29日、貴族院多額納税者議員に就任し、1920年3月18日に辞任した。
函館区公会堂の近くには1908年に建築された哲平の私邸が残っており、「旧相馬邸」として公開されている。


■応接ですか?


■接見室ですか?


■廊下からみる 外の景色が最高です。


■古いトイレっていっても ひのきつくりですか?

すぐ近くにある、旧イギリス領事館にも行ってみた。登っていく坂道の際とかに いろんな者があって 絢爛豪華って感じの場所?建物って感じで いかにも函館って感じいい景色でした。

旧函館区公会堂の館内を当時の洋服を着て見物する。写真を撮る。

実際見ると やっぱ残したくなる・・・?ね。中の作りも古くっていいね。いい鑑賞用建物です。まっ、指定建造物ですから、役所がずっとい維持していくでしょうけど、その維持費が非常に高いんじゃないですかね?函館の物価が全体的に高いのはそのせいですか・・・。また、この館内は京都みたいに その当時の洋服をきて この建物を見回ることができるようになっている。京都は着物とか舞子さんの格好ですが、ここは明治時代のというか鹿鳴館がはやったころの洋風の恰好です。昔の貴族のよな あの格好です。女子はドレスのような感じの 男子はヨーロッパ紳士のような格好で。館内を歩き回って写真をバンバンとる・・・。カップルが当時の洋服を着て館内見物・写真撮りをしていました。風情があっていいじゃないですか。


■外の景色はこんな森・森林・林?景色です。


■テーブルやいすがすごくいい。なんか高そうです・・・。


■見晴らしがいい。ここで昔の服を着て 写真を撮る。

この辺の場所は、函館でもすごくいいところで 領事館や教会 公会堂とか洋館ばかりで それが山手にあって 何とも外国思わせるような景色である。下に降りると 十字街の駅も近くて 函館で有名な金森倉庫がある波止場にも行ける。 この辺一帯が函館の観光地と言うか、有名どころが揃ってる感じがある。街並みの上の方のホテルなんかに泊まると、その窓から見下ろす感じは 日本じゃない感じがする。特に、夜の夜景が素晴らしく綺麗、必見です。もう一つは五稜郭の方だろうけども 五稜郭まではちょっと遠いかな?で、 この辺の街並みを見下ろすには ロープウェイで函館山に登るのがいいかも、車でも行けるが せっかくのロープウェイなので・・・。下を見下ろすと 函館の地形が見える。海と海のあいだを細い形をして街並みが走っているのが見える。この景色がなんともいい。


■路面電車で”末広”とか”十字街”を起点に動くといい。

函館が面白いのは、端から端までがけっこう回れる距離にあることかな。端からしといっても路面電車の範囲ですが・・・、北海道は広いですから 全部は到底無理です。いわゆる十字街あたりから 五稜郭ぐらいまでの間をいったりきたりという感じですが。おすすめは、電動の自転車を借りるのがいいかも・・・、割と簡単に行ったり来たりできます。上の方は外人墓地ぐらいまで、下の方は五稜郭ぐらいまで。でこの界隈、十字街の界隈を どんどん回れます。この辺はほぼ坂道のような状態なので 普通の自転車では大変だと思うし、歩きなんかは特に大変なところで・・・、(割とある気の方が多い。)ちょっと無理かな。その点 電動の自転車ならかるがると登っていきます。函館山は無理にしても、外人墓地界隈までぐらいなら  結構楽に行けたりします。 また函館ドックや外人墓地とは逆の 方に行くと、公園みたいなのがいくつかあって その中にも有名な建物があったりします。少し山手でこれも、坂道なので結構手強い その点、電動自転車なら結構楽に上がります。函館は、いろんな人のゆかりの地なのかもしれないが、その辺はいろんな出来事があったんでしょうが。石川啄木の墓なんかもあります。

■電動自転車は”キラリス函館1階”
ここは函館の駅前にあって非常に便利!
0138-27-4777
営業時間 10;00~17;30
https://www.kiralis.jp/blank

函館 金森倉庫界隈にも行った。この辺の海沿いが面白い。

■駅裏にある港の”摩周丸”とか

五稜郭の堀をチャリンコで走ったりとか・・・。めっちゃ遊べる、

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