金沢の”武家屋敷跡”に行ってみた。

金沢はバスの1日券がお得です。

金沢には”兼六園”があって この公園を中心にいろんな記念館とか観光のできる建物がたくさん立ち並んでいる。その地域っていうかその一角をまわるには、バスがよくって このバスの一日券が500円と非常に安く使いおけがあっていい。この件を使って それどれのバス停でおりて 名所を回っていくんだけど。


■秋の紅葉です。


■塀が立派です。

武家屋敷跡は初めてです。香林坊です。

今回は香林坊の裏手にある”武家屋敷跡”に行ってみた。金沢は何回か蟹を食べに来たりしてるが こんなのがあるって初めてで ちょっと興味があるっていうか、それと泊ったホテルが”金沢東急ホテル”だったので ちょうど裏手にあって 香林坊の飲み屋街も裏手にあって非常に便利だったので 泊ったのだが 近かったので”武家屋敷跡”を歩いてみた。これがまた、結構見ごたえがあった。ここはもちろん、前田利家の家臣たちの武家屋敷街だとは思うが、地方の城下町に行っても そんな跡はあまり残っていないの 結構貴重なんではないか、とは思って。たとえば、大阪にそんなところは残っていないとは思いますが、戦争で焼けてしまった?っそんなこんなで都心にはまずないんじゃないでしょうか。それだけに興味っもあるが。


■土塀が見事にきれいです。


■庭も見事です。


■日本間の掛け軸も見事

中は塀だらけです。

跡地に行くと 塀だらけで 土塀とその上に和瓦が乗ってる そんな感じの塀に囲まれるように 道がある。その道々に何々家って感じで武家屋敷が立ち並んでいる。でも、かなり綺麗に作り直されていて それも最近か?そんな感じで・・・。これは新幹線の関係か、新幹線が金沢まで伸びて 関東系のお客さんが非常に増えるというのを見込んで 綺麗にしたんでしょうか。ここに行った時も観光の方々がたくさん来ていた。いわゆるおお流行りです。それとインバウンドか?外人の観光客も多そうだ。なんとなく、言葉でわかるって感じですが・・・。武家屋敷の中にも入れて そりゃ、白人系のヨーロッパやアメリカの方にとっては その武家屋敷の中の日本の庭がすごく珍しいのだろう、錦鯉とかはもうてきめんで写真を撮りまくりって感じですが、あと映像も。歩くと結構な距離で 水の流れるほとりもあって それらしい。よく残ってるよね、作ったんじゃないでしょうね?


■武家屋敷跡の看板です。ここは駐車場?だっけ