小林一三邸の資料館にある昔のチラシや物が面白い。

阪急の小林一三邸がある。

大阪 池田の山手に”小林一三”の昔のおうちがあって これが今は中を見物できる記念館のような感じになっていて その中に昔の資料の陳列がされてあって その古さが面白いというか、大阪の人にはなじみのチラシとかがあって 非常に興味深い。


■宝塚グラフって昔見たことある。


■モダンって左から。


■世界地図

阪急や宝塚の資料。

たとえば、阪急電車関係のもの 阪急百貨店関係のものとか歌劇のもの 東宝のものとか、西宮球場とか 海外旅行関係、その他多数です。小林は明治の実業家で特に銀行をはじめ その資金力で関西に電鉄を作った。


■京阪神急行です。私鉄3社が全部って?


■西宮球場


■とりあえず急行です。


■路線図です。

海外視察等で知り得た海外文化。

有名なのは阪急電鉄で その構想は小林が海外視察とかで勉強した結果だと思うが、街を作り 街をつなぐ電車を作り、面白いのはその駅えきに娯楽や百貨店を作った。映画や遊園地や球場や 人々の交通手段、その駅駅に住宅や娯楽、これって人々の生活を作った、文化を作ったって感じで すごいお金がかかっただろうが、異常にでっかい構想で それこそ銀行家でないとできないこと。今の時代でも同じことの繰り返しですが。


■阪急百貨店


■阪急百貨店の中のあんないでしょうか?


■箕面市のなんか?

チタシ等の絵柄が面白い。

その文化の流れの中で 明治・大正・昭和の時代のチラシや書物、看板等の絵柄がおもしろいっていうか 特徴的で面白い。昔の人は繊細なのか その絵柄・色合いが実にいい。今は技術が優れているので 結構簡単に作れるかもしれないが、昔はアナログで一文字一文字が その絵柄が素晴らしいではないでしょうか。


■小林の写真?

昔の写真もある。

昔の写真なんかもあって 昔の梅田の界隈、阪急百貨店はこんなだったとか、世界地図や宝塚の様相、催しの案内 みてると飽きないです。新京阪線の十三から京都、園田の住宅地販売のチラシとか。京阪は昔、阪急と阪神は同じ会社で電鉄会社として始まって その後、別々に分かれたみたいですが、今では海沿いと山手って感じで全く違う感じではありますが・・。そんな過去もあって この京阪電鉄も始まったんでしょうか?歴史を感じさせる、絵柄も面白い いい感じです。


■昔の電車


■昔の文献資料です。その他たくさん!