東大阪にある”近畿大学”の卒業式に行ってみた。

久しぶりの近畿大学

東大阪に近畿大学がある。わが母校ですが、久しぶりに機会があったので行ってみた。すると最近は、当時とは違ってすごいことに
なってた。校舎が増えたのそうだが、敷地が一段と広くなり、八戸の里に行く道の即向こう側も 校舎敷地になって それを抜けていくと 付属高校につながっている。昔は付属は大学の農学部の横にあったような気がするが・・・。向かいも買い取って 大学横の田んぼも買い取って 広大な駐車場ですか?そんな感じです。でかいです。最近は近鉄の長瀬で降りて学生通りを通って大学に行くより 八戸の里から行ったほうがいいみたいで ”やえさと”から学校前までバスが出ていて これが非常に便利です。帰るときもバス停でたくさんの人が待ってました。しかし、人が多いです。


■当日はお日柄もよろしく。


■卒業式の看板


■近畿大学の校舎は近代的です。

今日は卒業式です。

昔からある記念会館で卒業式は行われるみたいで この記念会館でっていうのは、昔も変わらない形式で 昔っから行事は記念会館で行うみたいで これが、また学校から遠い。付属高校の横にあるので付属からは近いが、長瀬から歩くと大変な距離やん・・・。やっぱ”やえさと”から行ったほうが この記念会館は近い。でも、長瀬から行くと 途中でいろんなこの学校の風景が見える。各校舎や学食や 中庭の桜や 途中の運動場?運動場というか競技場って感じですが、綺麗に整備されてる。綺麗です。素晴らしいです。これらを見ながら記念会館まで歩いていく。当日は天気も良くって ボーと歩くもいい感じで 良い気晴らしになる。当日は卒業式で卒業式行事も行われていて 呼び込みもありーのって感じで 近畿大学卒業式バージョンって感じです。


■さくらがきれいに咲いてます。


■記念会館です。

記念会館は出入り自由。

卒業式もすごく長くやってたみたいで 午前中いっぱいやってたみたいでした。式中の出入りも多く 学生や関係者、学生も立派なスーツ姿で、親御さん連中もたくさんの人々が来てましたが、その出入りがすごい。もう自由です、自由。一応スタッフがこちらです、みたいな言い方で 誘導はしてくれますので 初めてでも わかりやすく客席にいける、席はすでに満員で みんなほぼ、立ち見状態です。卒業生代表の一言があり、在校生の祝辞や主賓の祝辞、援団のフレーフレーみたいなのがあり 校歌を歌い 各セレモニーを加えて式は進んでいきます。楽しいのか、面白いのか 笑えるのかって感じで こういった式? 卒業式や入学式的なものって楽しくって良いですね。見ごたえがあるっていうか 盛り上がります。みてるほうもなごみます。そんな感じで。


■運動場というか競技場です。


■式場内部です。

今回の芸能人出演者は”西野亮廣”さんです。

また今回の卒業式の芸能人の方の出演は”キングコング”の”西野さん” 最近は絵本かなんかで作家としても有名になってる”西野亮廣”さんです。毎回の たとえば過去の”ホリエモン”とかに比べると ちょっと落ちる? 反響も少なく、舞台に出た瞬間の反応が悪く出直しをしたという そんな感じの登場でしたが。かいつまんで言うと ”今やこの現在に一石を投じるばかりの 天才、秀才、偉才”って感じで まさに時代を変えるに不可欠な天才、この人ありき!的な ビジュアル画像による デモ映像が流れて 誰もが ”いったい誰”って期待が膨らむ、それで 登場した瞬間の”なんじゃそりゃ感”あまりにもひどく 西野本人が登場してから最初に そのクレームの話で すごい期待感のなかで 拍手も驚きも少なすぎってことで 本人は大変不満で 芸人としてはこの状態を笑いに パフォーマンスにつなげないとといった 一種”チャンスです。”すかさず やりやがりました。笑いに変えてみました。さすがプロです。でも、さすがって感じです。人的には5000人ぐらいの人が見てる中で 結構の大会場だし そんな中で堂々とパフォーマンスをやってのける、場数が違います。そんで彼の本題は、”失敗しても挑戦してほしい。”みたいな内容だったと思いますが、卒業生たちはまだ若く 時間はまだまだじゅうぶんある、みたいな話だったと思いますが・・・。そんな近畿大学の風景でした。

■近畿大学卒業式、その風景