大阪 池田市にある小林一三邸にいってきた。その2

阪急の小林一三邸 中に入ってみた。
入場は一人300円ぐらいだったと思いますが・・。

受付でチケットをかって 朝10時いちばんに入ってみた。
なかは、まだ 掃除されてる方がおられた。
結構親切な対応で ありがとうございますって感じだった。


■建物が和洋折衷 なんとも・・・。


■どこの建物も この電燈が特徴 室内灯ですか?


■この家の主の肖像画


■昔の高そうな階段、値段がね!


■応接があって・・・


■暖炉がある。


■広い・・・。

この部屋ひとつとってみても 豪華!
そして、なんとなく様式です。

彼が亡くなったのが1957年ですから 
当時としては豪華絢爛のお屋敷。
当然、この家で働く人も多数いたんでしょう!
この広さが かっこういい ひとえに”すてき”です。


■あとは展示品の部屋や多数!

小林一三は、この家で電鉄にまつわる不動産事業
電鉄を基本に街づくりを考えていたんでしょう。
この時代の人々で有名な人々はみなそうだ。

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日清日露をえて、諸外国を交易をおこない 
この日本の遅れた街並みをどうするか?
維新で、偉人たちが見たイギリスやフランス 
アメリカの街並みに追いついていく。
偉人たちは、その天命を彼に受け継いだんでしょう!
なんとも、ラッキーな人生だ。
彼も 結構海外視察は数多くいってるみたいだ。
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電車を作って 教育・職場・デパート そんなビルをどんどんつくってく。
後に大手不動産がベッドタウンを基本に街づくりをした 
そのビジネスモデルを作ったそうだ。

なんとなく、時代が人々をそうさせた感がすごく強い。
特に、裕福に育ち 学を持ち、偉人たちと付き合える人格を持つ。
そういった人間の役割だったんだろう。
そんなことを感じさせる生活様式である。”すてき”の一言に尽きる。

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