大阪 池田市にある小林一三邸にいってきた。その2

目次

  1. 小林一三邸、朝10時から。
  2. 広くて豪華な部屋。/a>
  3. 街づくりが小林一三の天命だ。
  4. 電車や駅を作って街や娯楽をつくっていく。

小林一三邸、朝10時から。

阪急の小林一三邸 中に入ってみた。入場は一人300円ぐらいだったと思いますが・・。受付でチケットをかって 朝10時いちばんに入ってみた。なかは、まだ 掃除されてる方がおられた。結構親切な対応で ありがとうございますって感じだった。


■建物が和洋折衷 なんとも・・・。


■どこの建物も この電燈が特徴 室内灯ですか?


■この家の主の肖像画


■昔の高そうな階段、値段がね!


■応接があって・・・


■暖炉がある。


■広い・・・。

広くて豪華な部屋。

この部屋ひとつとってみても 豪華!そして、なんとなく様式です。彼が亡くなったのが1957年ですから 当時としては豪華絢爛のお屋敷。当然、この家で働く人も多数いたんでしょう!この広さが かっこういい ひとえに”すてき”です。


■あとは展示品の部屋や多数!

街づくりが小林一三の天命だ。

小林一三は、この家で電鉄にまつわる不動産事業、電鉄を基本に街づくりを考えていたんでしょう。この時代の人々で有名な人々はみなそうだ。日清日露をえて、諸外国を交易をおこない この日本の遅れた街並みをどうするか?維新で、偉人たちが見たイギリスやフランス アメリカの街並みに追いついていく。偉人たちは、その天命を彼に受け継いだんでしょう!なんとも、ラッキーな人生だ。彼も 結構海外視察は数多くいってるみたいだ。

電車や駅を作って街や娯楽をつくっていく。

電車を作って 教育・職場・デパート そんなビルをどんどんつくってく。後に大手不動産がベッドタウンを基本に街づくりをした そのビジネスモデルを作ったそうだ。なんとなく、時代が人々をそうさせた感がすごく強い。特に、裕福に育ち 学を持ち、偉人たちと付き合える人格を持つ。そういった人間の役割だったんだろう。そんなことを感じさせる生活様式である。”すてき”の一言に尽きる。

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