三井住友銀行大阪営業本店 ”いけフェス”で内部開放で行ってみました。

目次

  1. 三井住友銀行大阪営業本店、内部開放です。
  2. 日建設計創業者の長谷部鋭吉の作品。
  3. 住友は、泉屋両替店から始まった。
  4. ビルディングは歴史と共にたっている。

三井住友銀行大阪営業本店、内部開放です。

大阪 中之島にある三井住友銀行大阪営業本店 ”いけフェス”で内部解放で行ってみました。すごいでかいビルに かなりお金をかけてる的なビル すごいビルです。しかも、中之島(北浜)の川沿い。いいところに どか~んと立ってます。


■入口です。


■門があいて 入口付近、警備員さんがいました。


■室内電灯、天井 すごく凝ってる。

日建設計創業者の長谷部鋭吉の作品。

明治時代の長谷部 鋭吉(建築家)の作、長谷部 鋭吉は東大出の日建設計創業者の一人だそうです。大学を出た後、住友総本店に入社し、そんないきさつもあったのでしょうか、施工に至ったみたいです。


■ステンドグラス?ですか。天井に使ってます。


■こんな感じのステンドグラス的な天井が有名らしいです。

住友は、泉屋両替店から始まった。

住友は泉谷、住友吉左衛門友信が江戸時代に興した泉屋両替店が起源で 住友財閥の中枢を機能した。もとは大阪銀行 これを住友銀行に改名したみたいです。このころは武力的には怖い時代でしょうけど、夢がありますよね。もとは反物やとか廻船問屋が富を得て 両替商、金貸し その後銀行を営み、株式会社という仕組みに投資して これも国商的なものに より出資して それが大きくなり 今やその配当だけで 毎年すごい富になるんでしょう。その後の保険業に対する投資もすごいものがあります。


■三井住友銀行です。


■なに、このパルテノン神殿みたいの。

ビルディングは歴史と共にたっている。

保険でお金を集め、銀行でお金を集めて 土地神話に投資、あっという間に1000倍ぐらいになりました。バブルのころはすごかったんじゃないでしょうか?住友財閥ですね・・・。これだけの時代の絵をかけるシステムが すでに住友には江戸時代にすでにあったんでしょうね。すごい、経営手腕です。財は時代に布石をうつ的な爪痕、ビルはそんな様相で、歴史とともに立ってる感がします。名を遺したければ やっぱ、ビルディングです。