2017年”初詣” 土佐稲荷の巻

目次

  1. あけましておめでとうございます。
  2. 難波神社から土佐稲荷へ。
  3. 岩崎弥太郎が作った 三菱の会社跡。
  4. 岩崎弥太郎はデノミで儲けた。
  5. ”土佐稲荷” 初詣でした。

あけましておめでとうございます。

2017年1月1日の初詣 ”あけましておめでとうございます”って 今日は4日ですが 1年なんてあっという間ですが、もう2017年ですから 残念!ってこの残念って ギター侍みたいですが、最近見ませんが、どうしたんでしょうか?関係ないですか。


※難波神社は目いっぱいの行列でした。

難波神社から土佐稲荷へ。

今年は一人で 初詣です。まずは近所の”難波神社”、”土佐稲荷”めがけていきましたが、難波神社は、やっぱ御堂筋が近いので 行列 こりゃ無理かって思い土佐稲荷へ、そうすっとかなりすいてたってか ましでした。そんで、土佐稲荷に並んで 20分ぐらいで番が来て参拝という運びになりましたが、祈ることとか願はあまりなく いつもの家内安全・無病息災ですか・・・。普通であればいいので。


■土佐稲荷 いけそうです。

岩崎弥太郎が作った 三菱の会社跡。

土佐稲荷は、昔の岩崎弥太郎が作った 三菱の会社跡、こっから始まったのか? 長崎のグラバー邸から見える三菱の湾は・・・。ちょっとわかりませんが、グラバーはその後岩崎に仕えたので 全部岩崎のものなんだろう。んで、大阪には土佐堀とか土佐稲荷とか高知の土佐藩を思わす名が多いが、この土佐稲荷のある長堀通も昔は 川で川沿いにはほとんど材木商が連なっててらしく、今でも材木屋さんもあれば、最近まで長堀通も川でしたが、最近ったって もう60年ぐらい前のことだと思うけど、


■参拝です。初詣完了 今年もすなお・まじめ一番で・・・。

岩崎弥太郎はデノミで儲けた。

岩崎は、商魂たくましくその所以でこの土佐稲荷があるんだろうけど、材木や船で儲けたわけでもなく、一番は国政にかかわったところからの インサイダー デノミかなんかの先情報で 古い紙幣を大量に買い上げ、新紙幣に交換したときのさやが莫大な資産になったと聞いてますが、多分、維新の後に国政にかかわった 後藤あたりの情報なのだろうけど。

■岩崎弥太郎 1835/1/9~
土佐藩士
三菱財閥初代総裁

”土佐稲荷” 初詣でした。

この時代、今でもそうですけど おいしい情報って本当おいしい、人間、努力をいくらしても 毎日24時間働いても楽になれず、1時間しか働かなくても裕福ってのがあったとしたら 境遇もあるけれども やっぱ、この知識とか情報なんだろうと思いますが、素直であればいい情報がとれる素直に人にやさしくです。 ただそれだけの違いなんだろうけど・・・。そんなことを思わせる ”土佐稲荷” 初詣でした。今年も頑張ります。

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