カトリック山田教会は生月島にある。

生月島にある”カトリック山田教会”

平戸の島から またまた、橋を渡って生月島にある”カトリック山田教会”にいった。平戸から この島に渡る際の橋がブルーで非常にきれいな橋だ。海も見えるので それも相まって すごくきれいに見えるのかも。景色も最高だし、それで生月島にはいってすぐに カトリック山田教会がある。本当に景色がいい所にある、しかも非常に自然あふれる地方に またまた こんな格好いい洋風建物があるのが なおさらいい。ボーと海を眺めてると本当に綺麗な風景でじつにいい!


■横から??


■正面から

完成が大正元年

明治11年に平戸に来たアルベール・ペルー神父によってカトリックの洗礼を受けた人々が山田教会の信徒の祖先であるみたいだが、またまた明治以降の教会ですが・・・。この教会が完成したのも 大正元年だそうだから 結構、新しい教会なんだって感じで どうも歴史観がないか、でもきれいな教会ですが。でも、このへんの小さな島で 昔の隠れキリシタンの信者さんも多いらしいが、そりゃよかったって感じですが・・・。


■聖トマス西 記念碑。

ほんとう すごい田舎にある。

やっぱ、当時というか迫害されていた頃って これぐらいの田舎や 人里離れた島でないと見つかるのかもしれないが とりあえず、人気のない 役人の来ない 超田舎でないとだめだったのかも・・・。この島も長崎の端の 島の島 3つぐらい海を渡って 役人とかが決してこなさそうな そりゃ こんなところだと誰も来なさそうだし、昔はめっちゃひどい田舎だったと思うが、クマとか鹿とかいのししとか あと、結構あったかな地方だと思うので 大きな虫なんかもたくさんいて ちょっと想像を絶するというか 当時はそんなところだったんでしょうが、今じゃ考えられませんが。そんなところに 今やこの”ロマネスク様式”の館が、すばらしい・・・。


■山田教会の看板?告知板。

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