鳥取にある”仁風閣”に行ってみた!

鳥取で電動アシストの自転車で・・・。

大阪から鳥取まで、今回は高速バスにて 朝の7時に乗って 鳥取に着いたのが10時ぐらいだったか、とりあえず3時間ぐらいはかかった。鳥取の駅前に着くと、駅前のビルっていうか、ステーションビル 駅のビルの左端のほうに第2駐輪場があって そこで自転車のレンタルをしているので 自転車をレンタルし、今回は電動アシストの自転車ではあるが これがまた病みつきになる・・・。電動の自転車って本当に楽です。欠点はしいて言えば、あっという間に長距離を走るのでお尻が痛くなってくるってことぐらいで 道が悪いと余計に痛くなってきますが・・・。とりあえず自転車をレンタルし”仁風閣”までいった。


■入る前の芝生から撮った!


■表入口から撮った!


■中の部屋です。


■この階段が面白い。うすい?


■各部屋・・・。

仁風閣に行ってみる、必見!。

仁風閣に行く道も簡単で とりあえず、駅前の大きな通りを山のほうに行くとつきあたりを左のほうっていうか お城跡があって お堀をわたっってもう見えてるって感じの所にありますが・・・。白いのですごく目立っててすぐにわかります。ここが”仁風閣”です。国の重要文化財ですが、とりあえずきれいな洋風建物です。この仁風閣は鳥取藩? この因幡の藩主の池田家の別邸だそうで 当時は建築家で有名な片山東熊の作品で この人は国の建築物を全国にたくさん建っている、当時の売れっ子建築家なのか それともお役人として仕方なくなのか、監修なのか よく聞く名前で”奈良博物館”なんかもこの人である。この仁風閣も見事です。


■サンルーム、ベランダからみた風景


■この階段です。


■部屋です。

藩主池田家の別邸ではあるが・・・。

池田家は織田信長の家臣”池田恒興”に始まって その息子が徳川側について その結果として池田家は岡山、鳥取、淡路を収めることとなった。鳥取は池田恒興の息子、長吉が因幡鳥取藩としてその藩主となり その末裔、池田仲博が明治になって鳥取藩主になったあたりにこの仁風閣をその別邸として建った。だけど、設計的には皇族の宿泊所として建てられてる。現に完成当初は後の大正天皇がご宿泊し その際に同行した東郷平八郎が仁風閣と命名したらしい。その後は鳥取市の持ち物となり、迎賓館や公会堂として利用されたらしい。


■階段上から、近代建築は階段です。


■裏庭の風景。

”るろうに剣心”の撮影場所として

でも、当時というか明治維新から大正にかけて 大日本帝国?時代の建物って感じで ちょっと西洋かぶれの洋館って感じで 当時の”鹿鳴館”時代によくあるようなロマネスク的な様式の建物である。やっぱ映画にも使われてるみたいで 郷ひろみさんの”舞姫”や最近では 佐藤健の”るろうに剣心”でも使われてる。それで”るろうに”の映画をチェックしてみたが 確かに使われてましたが 少し違う、やけに幅が広いし・・・。これってやっぱ映像上、CGで合成したのか そんな仁風閣で まさに維新後の明治の時代、悪徳豪商のたまりばで、剣心らが乗り込むといったシーンでたくさんでてきますが・・・、やっぱ、建物が白くってすごくきれいです。映画的にはバッチリって感じではあります。


■夕方の表玄関入口


■るろうに剣心で使われてる。