宮津のちりめん街道、歴史ロマンです。

宮津市のちりめん街道。

京都の宮津市にあるちりめん街道にいてみた。ここも見どころがたくさんある。京都の田舎町ではあるが、ひっそりとしたいい街で、ちりめん街道に行くまでの道のりも結構、田舎の風景ではあるが、こんなところにいい街がある。


■2018ちりめん街道の広告。


■街道の案内図

京都に通じるちりめん街道。

ちりめんは、着物などに使われる生地で、当時の着物生地も作られる場所でいろんな名前が付けられているが、ここはちりめんという名で、当時の機織り機なども街道に展示されてあった。また、京都に通じる街道は、当時この街道しかなく、したがってちりめん街道なんだろう。京都は特に着物が重宝されるので 当時、この道なりにたくさんの行商の人たちが行き来したんでしょう。


■加悦鉄道資料館のパンフ


■旧尾藤家のチケット・パンフ。


■駐車場横の加悦町役場、建物が近代建築。

廻船問屋も繁栄した。

また、近くに海に通じる川があって、当時はその川伝いに船を出して、廻船も盛んだったということです。いわゆる、廻船問屋さんが、結構儲けた時代だったんでしょう。その代表に”旧尾藤家”があったりする。尾藤家以外にもそんな豪商の屋敷が街道沿いに立ち並ぶ。

加悦鉄道が走ってた。資料館もあります。

また、街道の道に沿って”加悦鉄道”があって、今は走ってないですが、当時の鉄道資料館がある。昔の駅前なんでしょうが、役場が昔は、鉄道の駅だったそうで、地形的に駅前で、その向こうが線路だったんだろうって察しがつくような地形になっている。全体的に歴史ロマンを感じる 非常にレトロチックな街です。


■当日は工事中でいい写真が取れません。


■ビルについてるマークの彫刻が素敵です。


■街道に立っている道案内図。


■街道の店のほとんどにちりめん街道ののれんらしきものがあります。

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