指定文化財 ”豊平館”にいってみた。

目次

  1. ブルーの館”豊平館”(ほうへいかん)
  2. かつては、明治天皇の宿泊施設だった。
  3. 大阪にも”泉布観”があります。
  4. 明治、この時代は洋館が多いです。

ブルーの館”豊平館”(ほうへいかん)

歓楽街が少し、ほぼ住宅街の中を車でいくと 小川沿いに”豊平館”がある、指定文化財です。天気も良く”豊平館”のブルーがはえます。近くの駐車場に車を止めて、林ではないか、内に小川がありそうな ちょっと大きめの公園のようなところを入っていくと、このブルーの建物が見えてくる。管理されてるみたいで 近代的な併設されたビルを抜けて 本館の中に入っていく感じでした。

かつては、明治天皇の宿泊施設だった。

”豊平館”は、明治天皇がお見えになった時に宿として使う施設の様です。
寝室があり、食事をするところ、くつろぐところ、などがある。さすが天皇です。ゴージャス!
明治天皇は日本にとっては 時の人でしょう、武家時代が終わり新時代が 近代国家をつくるにあたって まずは王政復古と共に、明治天皇が主権をにぎった形で 新政府の立ち上げ、新国家の政府の仕組みを作り上げていった。すごい時代の人です。
明治天皇は、伊藤博文が仕立て上げた人間で 本当の人物ではないっていう説もあるが、どうなんでしょう。やっぱ、明治天皇ではないでしょうか。

大阪にも”泉布観”があります。

大阪にも天満橋ぐらいに”泉布観”っていうのがありますが、これも 明治天皇の宿泊施設のようになっている、すごくゴージャスな建物です。

明治、この時代は洋館が多いです。

全体的に なんで このころの時代の建物は洋館なんでしょうか?みたいな疑問がありますが、やっぱイギリス、フランス、アメリカとかに右へならえしたんでしょうか、ほとんどが洋館です。日本家屋と違って やっぱ、すべてがこっててレベルがちがうのかな~って気にもなりますが・・・。どうでしょう??

■豊平館
北海道札幌市中央区中島公園1-20
電話番号:011-211-1951
最寄り駅:中島公園通駅から徒歩約3分

明治13年 高級西洋ホテルとして開拓使が建造。最初の利用者は明治天皇で、要人の宿泊、祝賀会、各種大会に用いられた。昭和33年に中島公園に移設され、以後は平成24年3月まで市営の結婚式場として利用されていた。


■”豊平館”です。


■このブルーがきれいです。


■赤じゅうたんの階段も豪華


■割とくつろげる部屋ですか?


■陛下の御椅子


■ベランダから眺めた感じ、外には出れませんが・・・。


■歴史的な資料です。

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