貴親方の「引退届」協会受理せず 「退職届が必要」と芝田山広報部長

目次

  1. 貴乃花は、まじめな優等生なんでしょう。
  2. 高齢者の既得権問題は時間がかかる。
  3. 貴乃花の負けなんでしょう。
  4. 病気は大丈夫でしょう?
  5. 後援会も頑張ってはくれたんでしょうが。
  6. 今やモンゴル勢が脅威です。
  7. 相撲は神事ではなくスポーツだ。
  8. 国技ではあるが、一種の興業でしょう。
貴乃花親方(元横綱)が25日、日本相撲協会からの退職を表明し会見を開いたことを受け、協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)が東京・両国国技館で取材に応じた。貴乃花親方の提出した「引退届」や、所属力士らの千賀ノ浦部屋への所属変更願いを受理していないと発表した。書類に不備があるためとしている。

貴乃花は、まじめな優等生なんでしょう。

しかし、これは大変なことです。騒ぎです。びっくりです。貴乃花はどうしてしまったんでしょうか? 検討も着かないですが・・・。貴乃花はもともと神経質で考えすぎの しいて言えば、まじめすぎの優等生なんでしょう。自分が考えていた相撲界の在り方に というか、自分のイメージ通りに改革して 相撲界をもっと純粋にもっと真剣に もっと聖なるものにしたかったんじゃないですか?

高齢者の既得権問題は時間がかかる。

今のスポーツ界のバランスはすごく難しい、ま、どの業界も分岐点にきてますから どの業界だって難しいんでしょうが、何がって そりゃ、昔の人たちが業界を難しくシテル?合理的といった言葉が昔の人には通用しないってことでしょう。年寄りも生きていかなければいけないので そういった意味で昔から 不合理な年寄りの人件費を尊重するために既得権があって その為に思い通りにいかない。そのことを真剣に考えても こればっかは、少し時間がかかる。超高齢化のピークはもうすぐですが、もう少し時間がたてばとは思いますが、既得権者が居座って どの業界も合理的にスムーズに前に進まない。

貴乃花の負けなんでしょう。

貴乃花はそのことに負けてしまった! 一連の騒動があって でも、世間的には大したことでもないですけど、でも、やるだけやって、結局、上に巻き込まれないとやっていけない。

病気は大丈夫でしょう?

気が付くのが少し遅いですけど、わかってて勝負したんでしょうけど、だめだったんでしょう。っていうか貴乃花の代ではできないって気が付いたんじゃないですか?病気でって それでまさかの事があってとは考えずらいですが・・・、どうでしょう。

後援会も頑張ってはくれたんでしょうが。

でも、後援会ももっと貴乃花を支えないとだめですよね。千代の富士の後の貴乃花ですから、歴史上の大横綱でしょ、したたかに時を待って それで自分が従来の年寄りのように既得権等 権利に権威にまみれなければ、その時に相撲界を浄化し変えていけばよかったんじゃないでしょうか?貴乃花を応援してる人の多いわけですから・・・。

今やモンゴル勢が脅威です。

こわいのは、モンゴル勢ですね。その辺はしたたか極まりない、また。ハングリーと着てますから。相撲なんて競技は、いずれなくなる文化でしょうけどやっぱ、人間の潜在能力的な好戦欲をそそるので 延長上に戦争があるとすれば、極力なくしていかないといけない、文化だとは思いますので それでも200年ぐらいはかかる。その年月のうちに モンゴルが相撲で儲ける時間は十分にある。

相撲は神事ではなくスポーツだ。

朝青龍がいうように 勝てばいいのです。相撲はスポーツです。神技ではない、日本の神道にもとづいた神がかり的な催しものではない。協会は勝ち数が多ければ、横綱にせざるを得ない、そういうことです。

国技ではあるが、一種の興業でしょう。

千代の富士あたりまで続いた、一種興業的な力関係上の勝ち負けはもう作れなくなってきて、相撲界を日本人が維持できなくなってきた。外人力士を入れなければいいが、強い力士を保有するほど、部屋の実入りがよくなるみたいなシステムを作った 相撲協会の失敗に貴乃花は失望したんじゃないでしょうか?惰性でやってる業界なんておもしろくもなんともないですから・・・。時間の無駄、またそこに税金が使われてるとしたら、ひどい話です。

■貴乃花 光司
東京都杉並区出身の元大相撲力士、第65代横綱。大相撲指導者。
所属した相撲部屋は藤島部屋後に二子山部屋。現在は一代年寄・
貴乃花で貴乃花部屋の師匠。元日本相撲協会理事。相撲教習所
所長、審判部長、地方場所部長(大阪)、総合企画部長、巡業
部長を歴任。他にスポーツニッポン評論家

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