“北海道開拓の村”に行ってみた。ここも見どころ満載です。

目次

  1. ”北海道開拓の村”道の真ん中を線路が通ってる。
  2. 実は馬車が走ってます。
  3. 職種別の建物が立ち並んでます。

”北海道開拓の村”道の真ん中を線路が通ってる。

8月の下旬に札幌にある”北海道開拓の村”にいってみた。名前の通り 野外博物館です。
建物がいくつある念って感じで立ち並んでます。道の真ん中には線路があって 電車が走るような感じにはなってますが、本当はお馬さんが走ってます。お馬さんが馬車をひっぱって駅から駅は観光客を乗せて走ってくれます。

実は馬車が走ってます。

こなれした感じで 女子の車掌さんと馬を走らせる男の方が 行ったり来たりで、いくらか忘れましたが、結構、リーズナブルな値段で乗せて走ってくれます。

職種別の建物が立ち並んでます。

この通りの建物が またいっぱい建ちならんでて 歩いて一軒一軒見ていきます。散髪屋さんや新聞社、郵便に廻船問屋みたいなところ、また、駅の待合室とか、開拓当時の北海道 たぶん札幌なんでしょうけど 建物がずらーっとって感じです。町以外にも 農家や林業やとそんなところまで再現されてます。
当日は平日で非常にすいていましたし、天気も良く 色鮮やかに建物が非常にきれいに見えます。

■北海道開拓の村
住所:北海道札幌市厚別区厚別町小野幌50-1
電話:011-898-2692
AM9:00~PM5:00 一般800円

北海道開拓の村は、明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物を54.2haの敷地に移築復元・再現した野外博物館。
1983年4月に開村。市街地群・農村群・漁村群・山村群に分かれ、北海道の開拓にあたった人たちの知恵と努力を見ることができます。


■いきなり豪華な建物です。現物っぽい!
札幌停車場 出入り口です。


■この村の管理事務所みたいな。
中で結構くつろげます。


■武井商店


■本庄鉄工所


■ミマス河本そば屋


■山本理髪店
この店の人形さんがしゃべります。
景気どやねんって感じです。面白い。


■浦河支庁庁舎


■小川家酪農畜舎


■近藤医院
中に入るとおもしろい。


■開拓使札幌本庁舎


■旅館 待合所

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