京都、本願寺伝導院に行ってみた。街並みがいい。

目次

  1. 西本願寺の左手あたりに”伝導院”がある。
  2. 京都駅近くの西・東本願寺に挟まれた感じのところ。
  3. 明治に建てられた。
  4. 感じがキリスト教ですけど。
  5. 休館日なのに中に入り写真を撮った。ダメです。
  6. 京都は大きな寺が多く、中でくつろぐのもいい。
  7. 伝導院界隈の小道が情緒があっていい。

西本願寺の左手あたりに”伝導院”がある。

いつも京都に行くと 四条や三条 河原町とか木屋町とかその辺で遊んだ帰りに 京都駅をこして京都南の高速のインターまで向かうが、その途中に西本願寺あたりを通ると左手に おしゃれな小さな建物がちょっとだけ見える。あまり気が付きそうにないのですが、これが”伝導院”です。

京都駅近くの西・東本願寺に挟まれた感じのところ。

京都駅ちかくの 西本願寺と東本願寺に挟まれた感じの小道があって その途中にあります。寺と寺の間の小道ですから 仏壇仏具店が多く 伝導院から西本願寺を見る街並みが非常に風情がある。京都っていっても あまり行かない場所なので初めてぐらいでしたが、いい街並みです。


■院の入口、この道路の右手にむかっての街並みがいい。


■見事な作りです。。

明治に建てられた。

伝導院は、明治45年に近代建築家 伊東忠太の設計で竹中工務店によって建てられたそうです。生命保険会社や事務所・銀行等の転用を経て、今は西本願寺の研究所として使われているそうです。

感じがキリスト教ですけど。

伝導院も様式レトロでかっこういい建物、様式ってのが気になりますが なんだかキリスト教?って感じが、二つの馬鹿でかい寺にはさまれてるっていうのもチョット・・・。

休館日なのに中に入り写真を撮った。ダメです。

伝導院はその日は休館だったようですが、勝手に中に入って 暗い館内を写真撮りまくりで このレトロちっくな部屋や階段、そして天井のライトこの辺がすばらしいと・・・、どのレトロビルもいいわけですが、そんな感じで写真を撮って で、外に出ると 敷地内ではありますが、そとの建物でたぶん若いお坊さんたちの会合か研修みたいなのをやってて 声をかけられ”今日は休館日で入ってはだめな日なんです。”みたくいわれて 恐縮してすぐに立ち退きましたが、ちょっとマナー違反でした。申し訳ない・・・。


■館内のへや。


■ありがちの階段 でもゴージャスでいい。


■この室内灯が各部屋でちがう。これがおしゃれ!


■この部屋はこんな感じ

京都は大きな寺が多く、中でくつろぐのもいい。

京都は、寺だらけで しかも一つ一つが馬鹿でかいというか 大きい、各寺も見どころがあり 特に季節季節でちがってくるので たまに行くと和室とかお堂とか庭を見て また、渡り廊下からそとの 木々や花々といった景色を見るのもいい。お茶・まんじゅうセットで 和室座敷にすわって お寺の情緒を楽しむのも非常にいい感じですが、そんな年寄りでもないので 寺巡りとまではいきませんが・・・。

伝導院界隈の小道が情緒があっていい。

でも、この街並みいい感じです。ついでですので仏具類を一品 と数珠を買ってしまいました。小さな時に見た 数珠の丸の中に仏像があるやつ、レンズで拡大したみたいな感じで見える 大日如来?さんですか なんか守られてる感があっていいので 腕に付けるつもりで 買ってしまいました。

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