難波神社 ”氷室祭”の催し物 太鼓がすごい!!

目次

  1. 難波神社は御堂筋沿いの街中にあります。
  2. 町の真ん中で盛大に和太鼓たたいての”夏まつり”
  3. ”氷室祭”は仁徳天皇時代の氷室技術の広報行為?ですか。
  4. かちわりみたいな氷がもらえる。
  5. 氷を食べると夏負けしないそうです。

難波神社は御堂筋沿いの街中にあります。

今年の夏は、近所の難波神社 難波神社は知ってましたが、この”氷室祭”は知らなかった、毎年7月20日21日に行われているそうです。氷の奉納と和太鼓セットで・・・。難波神社は 大阪御堂筋沿いぐらいにあって 本当、心斎橋がちかい街の中にある。よく正月とかお参りに行くところですが、毎度のことで やっぱ 乗り物は”ちゃりんこ”です。これがつかいがってがよく どこでもひょいと止められる、移動手段には最適です。


■難波神社の外塀です。都会の中の情緒!!


■入っていきなり 和太鼓です。大迫力。

町の真ん中で盛大に和太鼓たたいての”夏まつり”

これを、難波神社の外塀のところにとめてです・・・、神社境内にはいっていく、いいじゃないですか?この感じ。そうすっと、いきなりの”和太鼓” ガンガンです。のりのりってやつですか・・・。こんな街中で 御堂筋 車だらけですけど だいじょうぶでしょうか・・・、まっ 恒例の夏祭りだらけの時期なので 盛大に盛り上がりましょう!ってわけです。


■出てます屋台 これですよ祭りは、
神社の祭りの屋台は風情がある。


■みこし?

”氷室祭”は仁徳天皇時代の氷室技術の広報行為?ですか。

この”氷室祭”は、7月20日21日に行われてて 仁徳天皇の御代のある夏、御兄君が大和のつげで狩りの途中、野原に氷を貯蔵する氷室を見付け、その氷を天皇に献上したところ大層お慶びになり、以降この氷室の技術を広められたとの故事によるそうです。

かちわりみたいな氷がもらえる。

氷室って読んで字のごとく 氷を保存しておく箱?みたいなことでしょ・・・。この技術が、仁徳天皇の時代が発祥ってすごいじゃないですか!”氷室祭”も この氷でこの夏を乗り切ろうってことで かちわりみたいな氷が ただでもらえて ただで食べられる 


■これです、献氷です。氷の柱みたいなのが・・・。


■沢山のひとがきてます。本当にぎやかです。

氷を食べると夏負けしないそうです。

なんとお得な祭りなのです。ちなみにこの氷をたべると夏負けしないっていう 願掛けのような事で いい発想じゃないですか、難波神社も考えました。さすがです。もうひとつ、和太鼓の演奏も 毎年やってるそうで かなりの迫力でしたから 来年もいっとこかな なんておもってますけど・・・。どうでしょう??

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