東京 岩崎弥太郎邸に行ってみました。でっかい豪邸です。

岩崎弥太郎邸に行ってみました。豪邸にありがちな
上り坂をのぼっていく。この道が長いほど金持ちかな~
って感じですが・・・。

5月の中旬で 見えてきた庭園は屋敷が工事中で 正面が
見栄えしなかった・・・、残念。でも、中に入って 屋敷
を見て 裏庭に回って 横の方を写真にとって 実にでかい。

初めて見たって感じの豪邸です、さずが、三菱!


■この時期工事中!残念です。


■入ったところは まさしく洋館です。


■外に出ると、廊下、バルコニー?西洋風情です。


■庭です・・・。

明治の近代の始まりの財閥、それまでは、三井、安田、住友
って感じでしたが、そこに三菱が入ってきた。

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弥太郎は、坂本竜馬の海援隊に始まる土佐藩の商会を買い取って 
その後の商売、特に海運系 船で荷を運ぶようなものを主体に商売
を広げた。まさに龍馬の海援隊である。また、国家のデノミによって
巨万の富を得た。その富で商売をいろんな分野に手を広げ財閥となった。
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今のホールディング会社だ。デノミの情報は後藤あたりから国家の
内部情報を引出した、全くのインサイダーらしきもののように
思えますが・・・。

いまだに、金融を主体としたm&a的な商売の広げ方は、一番の合理的
なやり方で 楽天ソフトバンクなんかもその道を通ってる感じがする
ので 将来は、歴史に残る財閥にあるんじゃないでしょうか?

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この旧岩崎邸庭園は、東京台東区にあって、国の重要文化財である。
公開されている庭園は旧邸宅敷地のほんの一部に過ぎず、当時は西側の
湯島合同庁舎、南側の湯島四郵便局や切通公園一帯を含んでいたそうだ。
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■和風の物もたくさんあります。


■まさしく日本間 それがまたひろい。


■庭からとったが 当日はどうしても逆光で!


■おなじく・・・。

昔の金持ちは、町一つぐらい持ってる感じですから そりゃそうでしょう。

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土地は、初代岩崎弥太郎が江戸時代、越後高田藩榊原家の中屋敷だったもの
を買い取り、洋館・大広間等は 財閥3代の岩崎久弥によってジョサイア・コンドル
の設計で建てられ、明治29年に竣工したものだそうだ。和洋折衷で、
洋間・日本間にわかれてできている。
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とりあえず、でかいです。

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