東京 岩崎弥太郎邸に行ってみました。でっかい豪邸です。

目次

  1. 岩崎弥太郎邸、初めてみる感じのお金持ちの豪邸です。
  2. 三菱は4大財閥の一つです。
  3. 岩崎弥太郎はデノミで巨万の富を得た。
  4. まさにホールディング会社です。
  5. 旧岩崎邸庭園は昔あったもののほんの一部だそうです。
  6. 越後高田藩榊原家の中屋敷を買い取った土地だそうです。

岩崎弥太郎邸、初めてみる感じのお金持ちの豪邸です。

岩崎弥太郎邸に行ってみました。豪邸にありがちな上り坂をのぼっていく。この道が長いほど金持ちかな~って感じですが・・・。5月の中旬で 見えてきた庭園は屋敷が工事中で 正面が見栄えしなかった・・・、残念。でも、中に入って 屋敷を見て 裏庭に回って 横の方を写真にとって 実にでかい。初めて見たって感じの豪邸です、さずが、三菱!


■この時期工事中!残念です。


■入ったところは まさしく洋館です。


■外に出ると、廊下、バルコニー?西洋風情です。


■庭です・・・。

三菱は4大財閥の一つです。

明治の近代の始まりの財閥、それまでは、三井、安田、住友って感じでしたが、そこに三菱が入ってきた。

岩崎弥太郎はデノミで巨万の富を得た。

弥太郎は、坂本竜馬の海援隊に始まる土佐藩の商会を買い取って その後の商売、特に海運系 船で荷を運ぶようなものを主体に商売を広げた。まさに龍馬の海援隊である。また、国家のデノミによって巨万の富を得た。その富で商売をいろんな分野に手を広げ財閥となった。今のホールディング会社だ。デノミの情報は後藤あたりから国家の内部情報を引出した、全くのインサイダーらしきもののように思えますが・・・。

まさにホールディング会社です。

いまだに、金融を主体としたM&A的な商売の広げ方は、一番の合理的なやり方で 楽天ソフトバンクなんかもその道を通ってる感じがするので 将来は、歴史に残る財閥にあるんじゃないでしょうか?

旧岩崎邸庭園は昔あったもののほんの一部だそうです。

この旧岩崎邸庭園は、東京台東区にあって、国の重要文化財である。公開されている庭園は旧邸宅敷地のほんの一部に過ぎず、当時は西側の湯島合同庁舎、南側の湯島四郵便局や切通公園一帯を含んでいたそうだ。


■和風の物もたくさんあります。


■まさしく日本間 それがまたひろい。


■庭からとったが 当日はどうしても逆光で!


■おなじく・・・。

越後高田藩榊原家の中屋敷を買い取った土地だそうです。

昔の金持ちは、町一つぐらい持ってる感じですから そりゃそうでしょう。土地は、初代岩崎弥太郎が江戸時代、越後高田藩榊原家の中屋敷だったものを買い取り、洋館・大広間等は 財閥3代の岩崎久弥によってジョサイア・コンドルの設計で建てられ、明治29年に竣工したものだそうだ。和洋折衷で、洋間・日本間にわかれてできている。とりあえず、でかいです。

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