バスで”サレジオ教会”に行ってきた。

目次

  1. 東京の街並みをバスで行く。中々の観光気分です。
  2. 「江戸のサンタ・マリア聖堂」
  3. 「悲しみの聖母」
  4. 神田正輝と松田聖子の結婚式式場として有名です。
  5. さすが東京!いろんな意味で歴史を感じる教会です。

東京の街並みをバスで行く。中々の観光気分です。

東京、サレジオ教会に このサレジオ通りをバスで バス停で降りると 目の前がサレジオ教会です。でも、東京をバスでいくのもいい感じです。街並みがたのしい、マンションや 混雑した街並みや電柱や 所によっては大阪より乱雑で庶民的なところもある。いいですね・・・。こんな庶民的な東京をバスで行く 旅っぽくっていい。


■でました、すごくきれいですが・・・。

「江戸のサンタ・マリア聖堂」

この教会は、碑文谷というところにあって 本当は、カトリック碑文谷教会というらしいですが 「江戸のサンタ・マリア聖堂」として1954年にサレジオ会によって建立され サレジオ教会として親しまれてきたそうです。

「悲しみの聖母」

ロマネスク様式の大聖堂で 延床面積は752m2。鐘はミラノの信者から寄付されたもの。カルロ・ドルチのマリア像「悲しみの聖母」が内部に掲げられている。


■中は奥行きもあって ひろい教会です。


■この装飾がすばらしい。


■教会によくあるステンドグラス きれいです。


■窓が二つ・・・。

神田正輝と松田聖子の結婚式式場として有名です。

神田正輝と松田聖子が当教会で挙式をあげたらしいが、当時はすごかった。っていうか、松田聖子の人気ではないでしょうか?ヘリコプターで二人ののった車を追いかける、そんな様子がテレビで バンバンながれてました。国家の一大イベントのようでした。やっぱ、芸能人は結婚式にお金がかかるが 何億とかそんな感じの結婚費用 どっから捻出するかと思ったら やっぱ、テレビ等の放映権や専属インタビューやテレビでのワイドショーなど すごいお金が入ってくる それに結婚の祝儀がすごいでしょうね。


■ろうそくをたてるんでしょうか?シャンデリアみたいです。


■外からは白い建物の窓で 中からは色鮮やかです。

さすが東京!いろんな意味で歴史を感じる教会です。

松田聖子クラスでしたら たぶん祝儀だけで何億単位で集まるんでしょうけど・・・。また、結婚ネタの『いつか、サレジオ教会で』のテレビドラマにも使われたみたいです。そんな このカトリックの教会がこんなところにって感じの 町の中にあります。中はさすがにきれいです。なんか、きれいというよりは歴史を感じる ちょっとした古さです、またこれがいい感じです 本当・・・。

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