大阪 池田市にある小林一三邸にいってきた。その1

大阪といっても 兵庫との境目あたり!
池田といえば、空港、伊丹空港がある その他池田といえば池田銀行の本店、
池田といえば、おいしいお酒”呉春”がある。
その他、この小林一三の旧邸があり、無形文化財として残されている。


■邸まえ。

大阪でこの小林一三は偉大である。
宝塚歌劇団、阪急電鉄、百貨店、東宝 日本の文化に貢献した逸材であると思う。
この小林邸はじめ 
その他生い立ちや家族 家系図 事業等が紹介された小林一三博物館である。

ここに来るまでは 知る限り小林という人物は 
やっぱ、阪急電鉄、宝塚の創業者だということは知っていたが、
その経緯についてはあまり知らなかった。
でも、生い立ちや経歴で なんとなく、納得である。
また、それも 大阪に貢献するために生まれてきたというか 
日本に貢献するために生まれてきたような 
そんな人物だということが よくわかったような気がした。

ストーリーは、子供のころに家督を相続し、慶応をでて三井銀行に入行。
その後、国策に近い電鉄会社設立に加わり トップになり成功する。
子供が5人いて、
ほぼ良家にとつぎ 一体となって政治や財界に身をおき、事業を成功させていく。
まさに、成功者のレールに小さいころからのっかって 
そのままやりきったといった人物だ。

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やっぱ、今の楽天なんかもそうで 銀行業務をしり、
まさに経営者はファイナンスのプロでなければならない。
少し違うのは、家族全体で金銭的関係を有利にしていく 
ちょっとした家内制手工業的な同族的なやり方。
今はそんなでもないと思うが・・・。
どっちにしても、資金繰りのプロであれば 大概のことはできるということなんだろう。
三井・住友・安田・三菱 全部そんな感じだ。
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■きれいな奥様です。昔の人の顔じゃない。

しかし、京阪が阪急から分離したとか、東宝は東京宝塚歌劇団として発足、
東京進出の結果 大きな映画会社ができたとかは知らなかった。
東宝なんかは映画という文化の発症 まるで時代を物語る象徴である。

資金を解放すれば、なんでもできる 
人のためになるような事業をおこせば、仕事はかってにできてくる。
あとはプロに任せばいいんだろう。偉大というか宝くじにあったような人生だ。
世のために家族を動かすことに無理があるのは嫌だが、
人間の感情よりも社会貢献を選ぶ、非常に冷静だ。

すごい気苦労があったにしろ、
偉大な人物になるべくしてなった、天命を全うしたした人だと思う。
そんなことを感じた場所だった。


■宝塚


■西宮球場 レトロなチラシがたくさんです。
こんなのが好きです。

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