大阪 此花区にある”旧鴻池本店”白いアールヌーヴォーの館です。

目次

  1. 旧鴻池本店は見事な白い館。
  2. 和洋併置式邸宅。
  3. 少し道が狭すぎるかも・・・。
  4. 公園の近くに車を止める。
  5. 阪神なんば線伝法駅の近くにあります。

大阪、此花区は弁天町から神戸に向かって川をいっぽんぐらい渡ったところにある。


■この白い館です。


■此花おもしろトレイルルート 結構にんきですか?

旧鴻池本店は見事な白い館。

下町って感じの 近場に北港とか工場があるみたいな場所です。この辺伝法町も結構しられてませんか?そんなところにある この”旧鴻池本店”見事な白い館で 隣には和風の2階建ての屋敷が・・・。どうやら、二つともがそうみたいです。

和洋併置式邸宅。

和洋併置式邸宅っていうみたいですが。この和洋併置式邸宅が、別の作品と類似してることで 久保田小三郎設計と考えられてるみたいで ステンドグラス、水洗トイレ、折り畳み式ベッドなどが設備されている。明治13年に鴻池忠次郎がこの伝法町に運輸建設の”鴻池組”をおこし 明治42年から昭和43年まで 鴻池組本店として使われたそうだ。

少し道が狭すぎるかも・・・。

近辺は今は、すこしせまい住宅街って感じですが、少し道が狭いしって感じのところに 見事にたっている、この白い館。場違いなのはいうまでもないが・・・、っていうのも明治初期のもので 最近この時期の近代建築にはまってるところからいうと こんなところにって感じの場所ですし・・・、大体この手の近代建築は 大阪中央区でしょって。

公園の近くに車を止める。

また、このビルを見たい人も多いでしょうし それにしては道が狭い。しかたなく近場に公園があったので その際に車を止めてみにいった、歩いて2分ぐらいのって そんな遠くはないですけどね・・・。でも、前にとめたいですよね。


■左っかわが和式の屋敷!

阪神なんば線伝法駅の近くにあります。

ただ、近くに伝法町の駅があるみたいで 近場に駅(阪神なんば線伝法駅)があるなら 電車でっていう方法もある、それで 内部公開はしていないみたいだが、やっぱ内部見学会もあるみたいな情報もあって 見てみたいですね。この内部見学会ってのが、いっときますけど 結構タメになる、結構、いい時間になったりします。このビルも結構小さいので 見学会も抽選ということでってことになるでしょうが、いってみる価値はありそうです。

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