”いけフェス”で 中之島の大阪ビルディング ”ダイビル”館内 ガイド案内です。よかったです。

目次

  1. ダイビル 館内入り口付近で受け付け。
  2. ダイビル 館内は最高でした。
  3. ダイビルは 有名な渡辺節さんの設計でネオ・ロマネスク建築です。
  4. 改築が2013年に竣工。

ダイビル 館内入り口付近で受け付け。

”いけフェス”で 中之島の大阪ビルディング ”ダイビル”館内 ガイド案内です。当日は午後1時に館内入り口付近で 早い者勝ちのガイド案内です。関係者の方が来られて 長テーブルで 並んだ順番に 何時からスタート的な 人数20人ずつっていうことで 何時のスタートがいいですかって聞かれて 1時半スタートがいいですって言えば、 そのカードを、首からさげるカードをくれる。


■建物 外がいい感じですね・・・。


■土台部分の壁の彫刻がすごいです。


■入口、すごい重圧感です。レストランみたいですが・・・。

ダイビル 館内は最高でした。

写真はこのビルに入った時から 撮りまくりですが・・・、時間になると入口ロビーあたりで このビルの説明を聞く。玄関に移動して、説明を聞く。2階にあがって説明を聞く。そんな感じで 写真を撮りながら案内は進行していきます。最後は貴賓室かこのビルのいいものを集めてる的な 室内でその説明をきいて、パンフレットなんかをもらった。約30分から40分ぐらいだったと思いますが、ビルは最高によかったですが・・・。


■館内の電灯の形もいろいろ。


■どこもこの天井が見ものです。光の取り方がおもしろい。


■2階部分の この天井の作りもいいですね。ホテル並みです。

ダイビルは 有名な渡辺節さんの設計でネオ・ロマネスク建築です。

この中之島”ダイビル本館”は戦前1926年 渡辺節設計でネオ・ロマネスク建築で建築された。当時のこの渡辺節はすごく有名で 最近行った神戸住吉の高級住宅街、住友さんとか乾汽船、武田薬品さんとかのお金持ちたちが住んだ住宅街の家の建築も手掛けているし、当時の売れっ子建築家でしょう。この金持ち街にいって よかったのは、日本の馬車の時代、明治維新以後の急激に変わった時代の 一瞬あった文化、それにあわせた生活様式、備品や建物が その時期はみじかかっただろうから 少し貴重でいい感じです。


■一階部分にある 昔の郵便ポスト 上から落ちてくる大体想像つきます。


■この部屋の天井の模様もこってます。

改築が2013年に竣工。

2010年に中之島3丁目開発にともない、従来の建築物のいいところを残しながら 改築され、2013年に竣工した。その分、従来の壁材とか彫刻を いったん解体して 切ったりはったりで改築され、残ったものも 室内に展覧されていた。やっぱ、彫刻物がすごい。


■この彫刻もロマネスクって感じです。


■昔の建築彫刻の部分が展示されています。


■ここでパンフレット頂き・・・。