函館にいったついでに 松前藩に行ってきた。城とか資料館を巡ってきた、ちょっと恐ろしいような 人たちの絵が印象的だった。

目次

  1. 北海道松前藩はアイヌ人との交易の地。
  2. 松前城は地名から福山城ともいう。
  3. アイヌの人々もずいぶん活躍した。

北海道松前藩はアイヌ人との交易の地。

北海道松前藩は江戸幕府の時代には この北海道の地 蝦夷の地を支配していた藩で アイヌとの交易の地でもあったそうだ。 

松前藩wiki

松前城は地名から福山城ともいう。

そのアイヌの人たちめいた 偉人なんでしょうが そんな人々の絵が飾ってあった。いかにも アイヌ人といった感じの人たちだ。また、松前城は居城の名から福山城ともいうそうだ。秋口の北海道は 天候がすこぶる良く 晴れ晴れとした快晴で 写真写りがすごくいい。


■松前城資料館てきな・・・。


■松前神社です。


■神社境内です。


■城を作ってみた 的な・・・。


■福山城と書いています。


■昔の城の様子。


■火山噴火なのでしょうか?


■帆船ですが、廻船なんでしょう。


■昔のピストル?

アイヌの人々もずいぶん活躍した。

アイヌは北海道、樺太 千島 カムチャッカ半島に渡る一帯に居住した人々。元来は文字を持たない物々交換を行う狩猟民族であったが、その後、地域との交易を 毛皮・海産物を主体として行い、オホーツク一帯に経済圏を有していた。その後、歴史の中で 大半が日本人、一部がロシア人となった。今では、北海道首都圏にも広く 居住されている。

アイヌの武人 偉人たち・・・。