”旧三井家下鴨別邸”に行ってみた。

京阪の出町柳。

京都の夏ですって感じの場所です。京阪の出町柳っていう駅がありますが、最近見つけた”祇園四条”から三条があって”出町柳”って感じの駅ですが、この辺の鴨川沿いの京都の風景はいいとおもいますが・・・。その出町柳の駅を出て橋をわたって 大阪でいうと、中の島?って感じの場所があります。ここははっきり言って”下鴨神社”ですが、そのかかりっていうか 入口付近の右手にこの重要文化財の”旧三井家下鴨別邸”があります。


■玄関です。


■入口をはいっていきます。

庭が豪華です。

ちょっと、値打ちを持たしたみたいな 入口の道を奥のほうに歩いて行くと ありました別邸が。はっきりいって昔の家です、家があって豪華な庭がある。庭には池があって鯉とかが泳いでいる。”見事な錦鯉”的な風情です。そんな感じの建物 古風な和風の別邸です、それにしても三井家ですから 敷地面積が広いのは当たり前ですが。夜には明かりがともって以上に豪華な感じです。そんな別邸が解放されてて 中でビールが飲めるっていうんで あがりこんでみた。そしたらすごい人気で 人がたくさん来てました。やっぱ、この時期 夏ですから 夜に出歩くならこれぐらいの所に行かないと味気ないでしょう。そりゃそうです。

■中でいいのはこのクジャクの絵?


■ちょっとわかりませんが、古風なもの・・・。

家の中はそうでもなかった。

やっぱ、レトロ好きとしては中の 屋敷の中の家具とか風景が見たいですから すごく期待して入ってみましたが そんなでもなく、屏風がすごいとかそんな感じでしたか 特にこれといってっていう感じではありましたが。ただ、庭はたしかにいいです。特に夏に ちょっと見栄えが悪くっても 池には水があって ちょっとは涼しさを感じさせてくれますか?ってかんじではありますが。


■中庭


■二階の廊下、ここがいい 下の風景が見える。

旧三井家の母屋を明治期に移築した。

この屋敷は全体は旧三井家の母屋を明治期に移築した形で 改築を行い大正期に完成したみたいですが、その保存状態が良かったために 重要文化財に指定されたそうです。さすがに三井財閥ですから その美意識がすばらしいらしいみたいです。そういや~大阪に大同生命っていうのがあって 京都三井の御嬢さんが大阪の豪商に嫁いで その広岡朝子さんでしたっけ 彼女の才覚で大同生命ができたらしいんですが やっぱ、この時代がは財力ですから 財のあるものたちにはなんでもできた時代 特にアメリカとかヨーロッパといった先進国のいい見本があったので 財のあるものはそれをコピーすればいいだけのことで そんな時代の個人に入るお金って半端なかったと思いますが また、思うように使える時代でしたでしょうから。この別邸もその一つなんでしょう、少しうらやましいですけど。


■庭からみた建物 ライティングしてます。


■これも庭からの風景です。