鳥取 ”五臓円ビル”に行ってみた。

レトロな町 鳥取市。

しかし、レトロな街です鳥取はって感じです。今だに金庫売ってる、つけ下げ売ってるって着物ですけど・・・。この商店街どうよって感じで まだ残ってるこの県庁所在地鳥取です。地頭街道です、街道ですが なんとなくレトロチックな・・・。駅前の本通り的な所は広く まだやってるって感じですが このアーケードの商店街が面白い、一軒いっけん回ってみたいです、やってますって感じで。


■正面前景?!


■名前がはっきり。


■側面

戦国武将 池田市の藩

鳥取は、かの有名な池田恒興の末裔の藩 すごい武将の子孫の藩です。しかも池田家合わせて100万石 100万石です。すごい財産ですが でも、鳥取とか岡山とか淡路島とか ちょっとわからない範囲ですが、外様ですか、やたら東京から遠い。やっぱ 東京から近いほうがいいな 都会でおしゃれじゃないですか・・・。飛ばされたか?でも、織田家ではすごく有名な武将なのに なんでって感じですが。でも、藩主ですから 一般から比べればすごいことは確かですが、関ヶ原で徳川について その戦益の分け前で 藩主として任命されたのでしょうが、この辺が今の時代に通じるほどの財の根源で いまだにその財産で裕福な所はたくさんなんでしょうが、明治維新で華族として その財産・名誉はある程度保証されて でも、戦国で命かけてますから・・・。


■薬局って書いてます。


■アーケードの商店街です。

”五臓円ビル”は薬局らしいです。

この”五臓円ビル”は鳥取市内で 一番古い鉄筋コンクリートビルだそうで この地頭街道に 同様に立ってる元県立図書館”わらべ館”に影響されて 昭和6年に建てられたらしい。外壁はタイルの鉄筋コンクリート3階建てビルで 重要文化財に指定されていますが、薬局みたいで・・・。でも、この近代ビル感がいい、アーチがいいです。昭和の初期にしては画期的な 本当 まあたらしいビルだったに違いないです。周りのというか 近辺の商店の作りが今でも かなりの古さっぽいですから。これってわざと残してる?周りの家は新しいですし、やたら 瓦が綺麗だったような印象でしたので どうなんでしょう、街おこしなのでしょうか。


■金庫店、古いレジスターがありました。


■やってる?