神戸の”孫文記念館”に行ってみた。

孫文のイメージ

”孫文”っていう中国人がいるが、孫文っていう人のイメージは、中国王朝に対する革命家ってイメージがありますが、毛沢東や蒋介石のまえの ”革命家” それまでの中国は王朝国家で それこそ西太后が末期は中国政権をにぎってて 王様はいても実質はお母さんが政権を握っていた。ところがヨーロッパやアメリカの植民地政策で ヨーロッパが攻めてきたとき その技術力の差に圧倒されて、戦争に負けいていくことになる。日清戦争では日本にも負けてしまって 香港はイギリスだしって感じで 大昔は中国も黄河文明で他国よりも先進していたかもしれないが 近代 その差が激しく 各国に侵略されていく。


■なぜか こんなタイヤのモニュメントが・・・。


■記念館の中。


■展示品も

孫文は革命家

そんな中 中国に革命家が出てきて、まっ 日本の明治維新的な そんなときに”孫文”のような革命家が出てきて 資本主義的に傾き各国の先進国の技術を取り入れ 中国も近代国家にしようといった革命家が現れた。彼は日本人と親交を持ち 日本人の財力や知識を活用して中国を強固な国にしようと思った。この辺の孫文がイメージとしてはあるのですが。その頃は中国も日本と仲が良かった。良い言い方をすれば、日本は侵略ではなく、他国も本国と同様に近代化し共存を目指してたイメージがある。そんな歴史の中の”孫文”の存在は、中国人としては、開かれた人物である。そんな歴史的な人物の記念館が神戸にもある。その他、いろんなところに孫文ゆかりの地はある。


■天井も豪華です


■階段のレトロ感がいい。


■外観

日本との親交が厚い。

この孫文がもう少し生きてたなら もう少し日本との交友関係も保てたのだろうが。それは悔やまれる。孫文・蒋介石・毛沢東っていう思想の流れ、それぞれの革命家の思想、中国共産党・国民党の違いとか 中国も思想の違いがたくさんあって そりゃ、あれだけの人口だけに やっぱ、意見も分かれますわ そりゃそうやんって感じですが・・・。最終的にはやっぱ 孫文の奥さんが蒋介石をみはなして っていうか そんな感じで蒋介石は台湾・毛沢東は中国国民党って感じになったんじゃないですか。孫文は中国の資本的な近代化に貢献している。銀行を作るにも日本人の資本に協力を得てるし、中国の近代化に関しては、結構仲が良かった。ほしいですね、日本と中国。本当ほしい、もう少し仲良くなれたのにって感じではありますが・・・。孫文どうでしょう?


■玄関


■看板です。”孫文記念館”