今年はいったね”亀山社中”!!

高知は行きましたが・・・。

長崎の教会巡りに加えて 長崎の”亀山社中”の跡に初めて行きました。坂本龍馬は好きだけど そのゆかりの場に行くってことは なかなか無かったが でも、高知の桂浜は行きましたが なんとなく”カツオのたたき”を食べて帰ったってことのほうが 覚えてるって感じですが。この長崎のほうが龍馬は活躍したんじゃないですか?どこもかしこも 坂本って感じの街ではないでしょうか。そりゃ、700年ぐらい続いた武家社会を壊したのだから っていうかそれも作家が書いた 龍馬のレッテルかもしれないけれど でも、少しは龍馬も貢献したんじゃないですか。後付けだから 話はどうにでも作れますが・・・。


■近くの神社


■神社のとりい


■亀山社中の資料展示場

株式会社の始まり

この亀山社中は、株式会社のイメージの初代的な組織の跡地。日本には、当時株式会社っていう組織作りの概念がなかった。いわゆる投資の話ですが。有能な人間が何かを始める、その資本に投資して 株式配当を得る。株主と事業者の関係って感じ まさに投資家の世界ですが、今や”バフェット”のような その考え方が一番の金持ちになる方法って感じではありますが、その考えが日本にはなかったが 坂本はやっぱ、グラバーとかの付き合いから イギリスの株式会社のあり方をおしえてもっらったんじゃないのかな~、それで 新しいもの好きの龍馬は これを実行した。それを受け継いだ”岩崎弥太郎”は、三菱財閥をつくったって感じですか。本当なら すごい人です龍馬は。


■その看板

亀山社中のイメージ

亀山社中は”亀山の仲間たち”って感じの意味?かな。集まった場所が亀山という土地だった、全体的に本とかドラマの受け売りだが この場所に集まった仲間たちで 長崎の商売人からお金を借りて 長崎の人間たちと商売をした。特に薩摩の援助で借りた船を利用しての廻船業なのだろうけど。海外とか各地から仕入れた物資を 最新の船を使って 各地に運ぶ。特にイギリスのグラバー建ちの付き合いから 武器も扱ってたみたいだから 一種、日本の民間の武器商人。信長の時代の利休みたいですが、でも武器商人は一番儲かりますから すごい儲けだったと思いますが・・・。


■”ブーツ像”です。

活動資金をここで稼いだ。

もうけたお金で 酒を飲む、各地の要人と会合し この国、日本を変えようとした。時代的には 徳川の武家社会とか差別をなくして イギリスやアメリカのような 平等な文化 自由な社会を作り 有能な人間を差別なく登用し 日本のために働ける人間を まずは集め意見を出し 新しい文化を作っていく、そんなことのために活動した、その資金を亀山社中の商売の利益を資源に活動していく。


■亀山社中です。この上にあります、溜まり場が・・・。

社員寮って感じで坂がきつい。

亀山社中の中を見ましたが なんか社員寮って感じのイメージで 会社って感じはなあったですが、それと 坂道がすごくって たとえば、長崎の中華街で酒を飲んで いろんな商談をし いろんな格策をして 酔っぱらって帰るには ヒデー坂道です。めっちゃ酔っぱらって この坂上ってこの家まで帰ってこれる 多分途中であきらめて その辺で寝てるって感じの場所です。だいたい 坂がきつすぎる。びっくりするぐらいの坂 これをいつも奴らは 仲間は下がったり上がったり すごいパワーやんね。まだまだ20代の人間の集まりやから 出来るって感じですか、それにしてもひどい坂道です。そんな長崎の亀山社中の跡地です、やっぱ どう見ても社員寮って感じですが・・・。