北海道松前藩にいってみた、五稜郭に続き期待大でしたが、いいですね。やっぱ、昔はいいですわ。

目次

  1. 北海道の中心地、松前藩。
  2. アイヌ人との交流場、廻船問屋が栄える。
  3. 昔はお金で武士になれた。

北海道の中心地、松前藩。

松前藩は信長の時代からあるらしく 歴史的にも長い歴史がある。なにせ 北海道ですから 未開の地、蝦夷ですから・・・。最近なのかな~って思ってましたが いえいえ・・・。五稜郭は新幕府を作るために 榎本なにがしとかが土方とかと一緒に 幕府の軍艦で逃避行。着いたのが 北海道!えぞの地です。そこに新政府をつくって 新たに国を作ろうとした。それが、五稜郭で、その後、新政府に進軍され降参。のちに、屯田兵と共に札幌の地を開拓。札幌は見事に函館にとって代わって北海道の中心地になった。幕末以前の話、函館が栄えていたころは松前藩は、たぶん商業の中心地、北海道の中心地だったんでしょう。


■松前藩屋敷


■沖之口奉行所、さばきです。


■着物売ってます。


■籠があります。乗せてたんでしょうね、たくさんの人を。


■お土産屋さん


■はたご いわゆる旅館ですか?


■えちごや いいネーミングで・・・。

アイヌ人との交流場、廻船問屋が栄える。

松前藩には、近江屋とかもあって 船でのゆききで 滋賀県とかにも古くから交流があったらしい。なので 近江屋があるし、滋賀をまねしたとかで 滋賀県ゆかりのものも多いらしい。また、このあたりは、風が強く 雪が風に飛ばされ そんなに雪は積もらないらしい、そんで 廻船ができたみたいで・・・。この廻船で滋賀県とかと交流を持ち、滋賀県のものをこの地に運んで売っていた。また、アイヌ人との交流の場でもある。港町だったんでしょう。雪が積もらないのがよかったですね。また、少し行った海岸沿いににしんで有名な江差町もある。松前藩も江差も廻船問屋で栄えた蝦夷地の中心地だった。すごく小規模ではあるが、でも、日本の人口も今の半分ぐらいだったんでしょうし、まっ、そんなもんでしょう。


■荷物を積み上げています。


■炊事場です。


■散髪屋さんですか・・・。


■漁師の家 いいですね 昼間っから酒ですか?茶ですか?


■漁師道具、どんだけあんねんって感じですか。


■火消し屋さん。消防署ですか。


■提灯みたいなのがいいです。


■番頭さんがいませんが・・・。


■もちろん、船もあります。


■やぐら?なんか知らせる そんなかんじ・・。


■まちなみ ですか?

昔はお金で武士になれた。

松前藩は、廻船問屋の富豪が多い。またその頃は、お金を出して、商人から武士になったものもいるみたいだ。良く聞く話だが、昔の武士ってのもいい加減なもので、武士はお金があれば買えたそうだ。何それって感じですが、当たり前だったみたいです。今も昔も世の仕組みはそう変わらないみたいだ。商売でお金を儲ける。そのお金で議員になると、政治の動向がよく見える。国とか役所とかは、税金を使えるし、法律も変えられる。この辺の情報が早く入れば、ばっちり商売ができます。そんな仕組みです。で、この地松前は、その字のごとく浜辺に行くなり、海近辺にいくと、松がすごく多い。屋敷の中でも、松がすごくありました。さすがの松の前で松前藩です。


■武家の屋敷!!


■衝立の絵柄がたいそうご立派で。


■テレビに出てくるような屋敷の庭。剣術の稽古をする。


■姫のお着物ですか。


■殿様バッタかな~ やけにきれいなバッタ すげ~


■やけにきれいな 花 コスモス?かな~ 秋空にはえるね~