2017 函館 夜の屋台村、観光客でいっぱいです。すごい!

目次

  1. 函館の駅前から大門横丁にいって酒を飲む。
  2. 大門横丁
  3. 函館の屋台村もインバウンドです。
  4. 函館、現地物をかうなら、郊外の道の駅的なのがお得です。

函館の駅前から大門横丁にいって酒を飲む。

函館の駅前から少し歩いたところに 大門横丁がある。ここをくぐると 屋台が立ち並ぶ屋台村がある。地元の人もいるんだろけど 観光客がむちゃくちゃ多い。夜にどっか 居酒屋で また、現地ものを酒のアテにって・・・。思うんでしょうけど。ここら辺は、観光客価格です。高い!函館全体が観光の町で他に産業がないんでしょうか?とにかく物価が高い。カニとか酒とかホタテとか食べて 一人5000円ぐらいとられる。横並びの炉辺風屋台なのに それは値段が高いの一言に尽きます。北海道は何もかもたかいね~、入るのに勇気がいります。また、昔はこの辺が繁華街だったらしいですが、今は五稜郭のほうへ移行したそうで。本当に五稜郭界隈は都会って感じにはなってますが・・・。


■ほんとう、函館バルですね。


■飲み屋さん・・・。


■大門横丁いりぐち こんな感じです。

大門横丁

この入口をくぐっていくと 結構、明かりがこうこうとついた飲み屋街って感じの飲み屋の通りがあります。とにかく北海道のグルメが一応全部そろってるって感じではあります。カニ・ホタテ・ジンギスカン・各北海道野菜系、それと肉系、やっぱ乳業で有名でしょうからやっぱ、牛も結構おいしいんでしょうか?あとジンギスカンはまっ、北海道名物でしょうが・・・。カニを食べましたが、冷凍のタラバガニのさばいたのが 小さなフライパンの上に載ってバターと一緒に出てくる。それをコンロの上にのせて焼く、これが、冷凍なので何とも言えないが・・・。冷凍って結構やすいカニですから、味は、焼くと甘いので、よくカニ食べ放題に出てくるような感じのものですが、どうなんでしょう。なのに観光客のお客さんでいっぱいです。座れないぐらいです。ここの出店最高に儲かりそうです。


■外人のお客さんでいっぱいです。


■カウンターはこんな感じです。


■店頭です。店員さんがたって様子見です。


■お店のフインキは最高にいい。丸です。

函館の屋台村もインバウンドです。

いつも行くというか、2,3回いったことのある店です。函館にくると なんかお酒のみたくなって 屋台って安いイメージがあるので それ村っていう響きがいいので ついつい行ってしまう。この店はフインキもいいですし、味もまあまあで。今回もいってしましましたが、函館も観光客がここんとっこいっぱいって感じで この店も外人の観光客さんで混んでました。座れないくらいでしたが・・・。とにかく 少し待って狭いですけど、中に入ってぎゅうぎゅうで座るって感じです。頼んだものは前のカウンターに並べられる。


■頼んだカニとかカニみそとか その他・・・。


■たらばを鉄板でやいていただく。あと かにみそ。

函館、現地物をかうなら、郊外の道の駅的なのがお得です。

年々、函館は外人の観光客が増えて はっきり言って中国人でいっぱいで、函館駅前界隈も観光客相手に物価が高くなっていきそうです。げんに、白いトウモロコシが北海道の田舎行くと 駅の道で100円ぐらい・・・。函館駅前の朝市とか行くと 400円近い、どうよこれって・・・って感じで非常に高い値段設定で、日本人、外国人関係なしに商売意識がすごい。店の前にはオッチャンやおばちゃんがもれなくたっていて、何かを見た拍子に話しかけてきて商売っ気むんむんって感じです。地元の大阪の黒門市場みたいやん。やりすぎてません?って感じです。オススメは、函館郊外の道の駅とかです。全面的に安いし、現地ものだし、特に現地で取れた野菜、ジャガイモとかが安くって非常においしい。現地で少し多めに買って自宅に宅急便で送ってもらう。ジャガイモがすごく長期保存がきいます。郊外の道の駅とかがオススメです。車とかあればですけど・・・。